ソチオリンピックで一番感動したと言ってもいいのが、キムヨナが真央のショートプログラムを見て言った言葉でした。
「一番のライバルは浅田真央。長い間比較され、競争もした。浅田が泣きそうなときは、私もこみ上げてくる」
ちょうど私はその頃海外に居て、そこにも沢山韓国人がいました。
そこのおっさんたちが、アサダマオ~~、なんちゃらかんちゃら、アサダマオ~なんちゃらかんちゃら、と言い続けてました。
ちょうど真央ちゃんがショートプログラムで転けた翌朝の事です。
多分私たちが日本人だと気づいてワザと言ってる風だったのですが、、。
真央ちゃん大変だなー、、と思いました。こんな異国でもおっさんはライバル心むき出し。はぁ。引退を考えるのも当たり前です。
だってこんなに注目されてます。
それぞれ国を挙げて勝った負けたをやってるわけです。
オリンピックは元々そういうもんでしょうが、真央ちゃんとキムヨナちゃんの場合、純粋にスポーツの争いではないですよね。
なんだか気の毒。
そこで、さっきのヨナちゃんの言葉。
「一番のライバルは浅田真央。長い間比較され、競争もした。浅田が泣きそうなときは、私もこみ上げてくる」
この二人、周囲の思惑などはさておき、同じ立場同士、しっかりとした絆で結ばれてたのかもしれません。
多分真央ちゃんの痛みやプレッシャーを理解できるのは、世界広しといえどヨナちゃんしかいないのかもしれません。その反対もしかりでしょう。
頑張れ女の子!

