職場でもプライベートでも、私の周りには40代が多い。

人に寄っては若作りしてる人もかなりいるし、実際、実年齢に見えない人もいる。

こないだ、飲み会があってその中に23才の女の子がいた。

彼女、アップ驚愕の美しさアップなのです。

いやビックリした。

自分を含め、日頃からアラフォーの肌を見慣れてるからだと思うのだか、若さを痛い程感じる。

この人、顔の造作は、美しいとは言えない(どっちかというとブス?)のだが、輝いてるのだ。

目の輝きも、肌のキメの細やかさも、体中から浮き立つフェロモンも、、、

若さ目だ。

この年頃の女子の無敵さったら無い、、、。

私にもこんな頃があったのだろう。
とっくのとうに通り過ぎたが、、、。

しかし、この無敵な記憶あせるは、意外にもアラフォー女子にも残ってるように思うのです。


ソレが時折顔をのぞかせて、悪さをする事も多いように思います。


と、こ、ろ、で、、、

ずいぶん昔、私が若い頃、宮沢りえがサンタフェという写真集を出した。

18才だったらしい。

宮沢りえの母親がプロデューサーで、企画したらしく、まぁ当時ギリギリ同年代と言えたかもしれない私は、宮沢りえにひどく同情した。

金儲けで娘を売るのかとイラついた。

でも今、宮沢りえはどう思ってるのかなと思う。

あれは、結果良かったんじゃないかな、と思ってるかもしれない。

ちなみに当時は批判してた私ですが、いまは、『りえママ、でかした!』と思う。

だって、なかなか出来ない。神々しいまでに美しい女の子の体のピークの瞬間をカメラにおさめることは。。。