他人から見た自分て、自分では本当によくわからない。
例えばおしゃれとかもそうだけど、自分ではなかなか自分に似合うものが見つからない。でもおしゃれにかけてる人がおしゃれ以外のことで自分を客観視できているかというとそうでもなかったりする。それが凄く不思議。
そういう人に限って人生訓などを解いたりしていて、でも同僚の女の子を悪口で辞めさせたりしている。
くだらないことでいつまでも腹を立てている様子は全然おしゃれなんかじゃない。
またある人は自分が全然仕事しないくせに、他の人の仕事のやり方をいつも不満に思っている。
自分だけが正義と言わんばかりの態度。彼女は一体何がしたいんだろうと、いつもみんなに思われてる。でも本人はそのことを全く知らない。

さっき記事に書いた西島くん、彼はプライベートでも仕事でも自分のルックスにすごく助けられていると思う。
あたしは彼にこう言ったことがある。
芸能の世界はたとえ裏方でも、そのルックスに出世が左右されることがあると思うと… 。
彼はその要望によって仕事は与えられてきた。また仕事についてかなり優遇されてきたと思う。
だけどそれに彼は気づいてないのだ。

私は他人にどう見られているのだろう… 。

わかってるような、分かってないような… 。

最近、人にどうみられようが構わないと思っている人が多いように思う。
確かに夢を追い掛けたりするとき他の人のそれを邪魔するような意見など聞かないほうがいいに決まっているのだが、でも他のことに関してはそれだけで楽に生きられる世の中ではないと思う。
人は大抵相手のアラを探していると思っていたほうがいいのではないか。

自戒をこめて。


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