昨日、従姉が亡くなりました。
年齢は、いまいち正確な所がわからないのですが、
おそらく45歳から50歳くらいです。
病死です。
彼女には同居人がいて、彼が葬儀等全てをとりしきると
いうことで、向こうに従うことになります。
それは彼女にとっては、幸せなことだろうなって思います。
彼女には、それ以前に同居人とは違う人と恋人関係に
ありました。
籍を入れようとしない彼を「ひどいヤツだ」って思っていたのだけど、
真の理由は、彼が死に至る難病で、彼が彼女のことを思って
籍を入れなかったとのこと。
彼がなくなったあと、彼女は行方不明になりました。
彼女は、若いころからいわゆるお母さんタイプ。
包容力がすごくあって、小さいころに沢山ダンスを教えてもらったりして、
優しいお姉さんでした。
何度もカセットテープを巻き戻して、彼女は高校で教えてもらった
ダンスを私たちに飽きずに教えてくれました。
今でもその光景がすごくきれいなものとして思い出されます。
小さいころ面倒を見てくれたことのお礼をもう、言うことはできないんだな。
それを肌で実感することが、とても悲しいんです。
人は必ず死ぬ。
だから、自分の大事なことにもっと、時間を費やした方がいい。
それは、少なくても仕事ではないんだ。
一番大事なものは、「自分の人生」と「愛する人」です。