パートナーの年齢って、同い年、年上、年下の三種類です。当たり前だけど。で。アラフォ—世代の彼氏に結構ありがちなのが、Γかなり年下の彼氏」です。知り合いに二人、アラフォ—で10歳以上年下の彼氏持ちがいます。
私は「愛情に年齢は関係ない」と思いたいし、ある人たちにとっては真実だと思います。
だけど彼女たちの彼らって、なんか少し傷を追ってる人が多いように思います。うつ病だったり、異常な人嫌いだったり。彼らは自分に自信がないから母性や市場価値が低い年上女性でお茶を濁す。(若い女性が真の価値があるとは思いませんが、一般的に社会では若い方が価値があると思われがちだと思います。)彼女たちは、なぜ年下で満足するのだろう。それは、若い男に求められている事に、価値を見い出しているということもあると思います。明らかに、自分たちが二十のころに男性にもとめたものと違うわけです。もちろん悪いとは思わないし、それが愛情だったらいいと思うけど。でも、まんまとこういう感じで若い男にはまっていくさまを見るのは、口惜しく、ましてや何度も年下にはまっている知り合いを見るにつけ「少しは学習しようよ」って情けなくなるのです。つまり私たちにとっては年下なんかよりも、同年代か少し上の方が希少価値が高いのです。