★★★★☆


三巻あるうちの第一巻目を読書中。

村上春樹はあんまり好きじゃないんだけど、ってか、

面白いナァとは思うんだけど、主人公が村上春樹なのが

いや。

しかもなんとなくモテてて、、、主に女性の脇役がたくさんでてきて、

彼女たちを通して、主に展開される話がいや。

この人は、ナルシスティックな感じなんやろなって思うと、

バリウムを飲んだんで重い胃袋みたいな不快感があるんだけど。


なんだけど、おもろい。


ナルシスな「俺モテんねん」ってのがなくなれば、5つ星な気がする。

でもこれは好みだからなぁ。なんとも言えないか。

でもねじまき鳥クロニクルっていうタイトルからして、かなり魅かれる。

ノルウェイの森もそうだけどね。

こういうの上手いんだろうなぁ。時代にサラリと乗れる小説家なんだろな。

んースタイリッシュ。


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クロニクルっていうのは年代記という意味らしい。

まさにそういう小説である。

主人公を取り巻くいろいろな出来事を、短い章立てにしている。

これが、エンディングまで続いていって、そして、最後に何かを

感じることができるのかもしれない。


それぞれが、印象にのこる、唯一な話な感じがするのは、

やっぱり彼に実力があるからだろうと思う。


ま、読書中の感想文ってことで。また書きます。