同じくミア・マイケルズのハレルヤ。
今度は4人のダンスです。



彼女の振付が好きなのは、ピエロっぽいというか面白い動きなんだけど、
一貫性があって、勢いがあること。「動き」が生きている。
あと、きちんと伝わること。
ダンスなので、映画などとは違って受け手が判断する部分が非常に大きい。。。。

なので、多くの人間が同じようなことをかんじるわけではない。

だけど、彼女の振付からは、確かに何かを感じ取ることが出来た気がする。

しかしながら、アメリカのダンサーのレベルの高さが、彼女の振付の価値を何倍にも押し上げていると思う。例えば日本のダンサーだったら、こうはいかないだろう。
ダンス留学をしていた友人が言っていたのだが、日本のダンサーは、基礎がなってない。
それでコンテンポラリーをしようと思うから安っぽくなるということらしい。

日本のダンスはわからないけど、こういう芸術表現としてまだまだの分野であることは否めないのではないかなと思う。