「世にも奇妙な物語」を見た。

20周年スペシャルだ。

もう20周年にもなるんだ~・・・。

録画して、友達の家にいたんだけど、その家の子供たちも、

見たがってて、人気あるんだなぁ。。。と。。。

このオムニバスって、あたりはずれもあると思うんだけど、

今回のは、『缶けり』以外は全部面白かった。


kinemapiのブログ

◆『分身』
田崎守(大森南朋)はお見合いで志保(杏)と結婚。しかし守は志保が本当に幸せなのか疑問を抱くようになる。そこで守は、インターネットの掲示板で志保の本心を聞き出そうと、架空の人物になりすまし、志保とメール交換をするのだった。

◇感想

ラストとか、容易に想像しやすいんだけど、なんかすきな感じ。

微妙な裏切られ感ここちいいね~。

◆『ドッキリチューブ』
真壁洋輔(坂口憲二)はドッキリの映像をインターネットで配信する「ドッキリチューブ」の主催者。真壁はアクセス数をのばすために、常に刺激的な映像を求めるのだったが、自身にある恐怖が襲いかかる…。
◇感想

こういう時世を色濃く映し出すのもこの番組の特徴では?

こちらもストーリー展開にさして目新しいものもないが、、でもこういうことって実際に起きてるしね。


◆『PETS』
犬のサクラ(谷村美月)は飼い主の桃子(国仲涼子)と平穏に暮らしていたが、桃子に彼氏ができて以来サクラはそっちのけ。そしてさらにサクラに悲劇が起こる。何と桃子はサクラを捨てるのだった。
◇感想

一番、良かったかなぁ。このオムニバスには一つくらい感動ものが入ってる。今回はこれがそれだろうな。

最後には泣けちゃいました。んーなんかよかった。


◆『缶けり』
藤村幸子(永作博美)が小学生の時、神社の境内で缶けりをして遊んでいると、友人の1人が行方不明に。その後友人は境内近くの井戸で遺体で見つかった。そして30年後、亡くなった友人の姿を見たという知人が次々と不審死を遂げるのだった…。
◇永作博美がかわいい、、かわいすぎる、、。怖がっててもカワイイ。

ストーリー展開や内容もありがちで、飽きるけど、なんといっても永作博美がかわいすぎてのめりこめなかった。

ww勝手だわよねぇ。


◆『通算』
定年間近の刑事・山岡武(松平健)。最後の花道を飾るところだったが、何と出勤回数、などあらゆる数の通算が祝われる世界に迷い込んでしまい…。

◇SFぽいので、今回の「はずし」かなぁと思ったが、あぁぁ、ところがどうして、構成がめちゃうま。

こういうのがあるから、「世にも・・・」は無くならないような気がする。

やられた感が一番あったドラマ。