鎌仲ひとみ、金聖雄、海南友子の「ドキュメンタリーの力」を読む。

うんうん、中々面白い。

オススメ!!


---ドキュメンタリーの力より---

細切れの情報を垂れ流し、ステレオタイプな人間像を映すばかりの

テレビで、視聴者は思考停止状態に追い込まれている。

消費する映像ではなく、思考を促す映像、もうひとつのメディアが

今、求められている。

マスメディアでは伝えられない出来事のもう一つの側面を知り、

人間存在をリアルに感じることができるのが、市民メディアとしての

インタラクティブなあり方を模索しつつ、日本各地、世界へと

上映会を広げるドキュメンタリー映画の、今もっとも旬な監督が

自らの作品作りを通して、ドキュメンタリーの力を語る。



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