去年、これを映画館で見ました♪




いや、正直言って、、、んーー★をつけるとしたらひとつです。
確かにおかねはかかってる。うん、それでキャストも豪華。
私は松ケン好きなんで、それで結構ひいき目で見ちゃうのでは?
って思ったけど、ムリムリ。

だって話が、あり得ないことのオンパレードなんですわ。
大海原の真ん中で、漁師が、松ケンを船から落とす。
大海原の真ん中で、、、ですよ。
しかも大嵐なわけね。

それで、漁師が自分の島(?)につくんだけどさ。
これでさえも、確率的に言ったら天文学的なもんだと思うんだけど、
その漁師の村の海辺にカムイ(松ケン)が打ち上げられてる。。。

大自然なめちゃダメよ!って感じえっ

全編通してこんな感じなんだけど、それでからか、ラストにはなんか、
よくこんな映画を見たと思って自分にご褒美をあげたいくらいになるのだ。

崔監督は山形ドキュでも勉強にきてたし、すごく好きなんだけどなぁ。
映画づくりに必要なものって、やっぱり冷静さ??