うーん、見れば見るほど、この映画を上手く表現できて「ない」trailer だ。
trailer と本編てなんか違うよねぇ。。。
でもこのリプリーに関しては、顕著に表れているような気がする。
私は、好きになった映画は何回も見る。
たぶん、このリプリーも20回くらいは見てる。
本編はこんなにテンポよくないよなぁ。
これはアランドロンの太陽がいっぱいのリメイクだが、
私はリプリーのほうが好き。
キャスティングがいいんだよね。
アメリカの上流階級のどうしようもない放蕩息子:ジュードロウ
その彼女(おとなしめ、キレイ、品がある):グィネス・パルトロウ
放蕩息子に憧れる男:マットディモン
みんなはまり役。
あと、放蕩息子の友達の放蕩友達にフィリップシーモアホフマン

これが本当にイヤな人ぽい。
私が、たまーにこれを見たくなる理由、、、それは、なんてったって、、、
ヨーロッパの上流階級の遊びやら、それに出てくる典型的な放蕩息子(しかも美青年)
などの憧れアイテムが目白押しだから・・・??かな?
あとは、これもジャズがイイ感じに使われてるんだよねぇ。
これもmatt damon が歌ってるんだよ。
へたくそだけど、良い味出してる。
MY FUNNY VALENTINE は私の大好きなジャズナンバー。。
なんか切ない曲調と歌詞がとっても好き
