今日は風がとてもさわやか馬




日本語版の音楽はCharaなんだなぁ。
Charaの声質、好き。
若いころは、ドキドキハートブレイク恋の矢ラブラブラブラブな曲ばかりだったし、可愛い声で歌ってたけど、
今はなんか、恋愛の愛じゃなくて、もっと大きな愛をうたってる感じの声だな音譜

ところで、これフランス製作だったんだネ。
映像的にもすごくきれいな映画。
イギリスのディスカバリーチャンネルのサイエンス関係の映像もすごく洗練されて
てアーティスティックだなって思う。
鉛筆のアニメーションとか使ってるんだけど、内容は最先端の科学モノの作品を見たことがある。
ヨーロッパって独特の映像の美意識というかあるのかなぁ。
同じ題材でアメリカで撮ったら、なんかカラッと撮っちゃうような気がするけど。


えっと、ところで、、、、


ペンギンの群れを見ていると、ペンギンたちにも感情があるかのように見える。
けど、編集の力で、そのように仕向けているのかな。
オスのペンギンがメスをくちばしでやさしくつついたりすると、愛情表現を
しているんじゃないかとかね。

人間よりも上かしらって思ったのは、、
オスは卵を抱いて、餌をもってくるメスの帰りを三カ月も食べずにすごす。
時折、吹雪が起こるのだが、マイナス20度が普通の南極で吹雪の
体感温度って一体どのくらいなんろうか。。
オスはみんなで固まって暖を取る。自然に中心にいるペンギンがあったかく、
外側のペンギンは背中とかメチャクチャ寒い。
で、一定の時間が過ぎると、徐々に外側のペンギンが中側にいけるように、
順番に位置を移動するの。
人間だったらこうはいかないと思う。あひる
一度ベストポジションをとった人間は譲らないような気がするんだけど。。。
ペンギンたちは、たぶん、自分たちの種を絶滅させないような本能が働いてこんなこと
をしているんだろうけどね。
自己を省みてしまったよ。

ペンギンたちはすごく生きるために一生懸命で、なんか学ぶとこもあったりする。べーっだ!

あとやっぱりヨチヨチ歩く姿は可愛いしねドキドキ

そのあと、この皇帝ペンギンの撮影裏話みたいなのを見たけど、これも面白いね。
撮影スタッフは9カ月も南極に入ってる。
南極は氷が芸術作品のようでとても美しかった。