いつも知らずに、何の気なしにあるいてて結構流れ星をみた。
帰ってニュースを読んでると、流星群がやってきてるという記事。
今回、ニュースで流星群が見えるというのをみて、こりゃお願い事しなきゃ!!!!
と意気込んで空を見ながらウォーキング。
でも、欲にくらんだ目には、発見できず。
黄砂のせいで、少し空が黄色い。
そのせい?!
明日はピークらしいから・・・・
去年いくつも続けてシュッ・・・シュッ…(音は聞こえなかったかも~)と流れる様をみて、びっくりするやら、うれしいやら・・・・
おかげで、お願いごとしそびれるし。
さて・・・・今年はみえるかなぁ。
みなさんもちょこっと空みあげてみませんか?
オリオン座流星群今夜から出現ピーク
今年が観測ラストチャンス
2006年以降、出現数が急増しているオリオン座流星群が、19日夜から23日未明にピークを迎える。今年は月明かりがないため条件が良く、国立天文台は特設ホームページを設け、観測を勧めている。
同流星群は、通常は1時間に20個程度の流星しか見られないが、06年からは1時間あたり最大で50個以上と急増。東の夜空に浮かぶオリオン座近くの場所(放射点)を起点に広い範囲に現れ、肉眼で観測できる。
急増したのは、約3000年前にハレー彗星(すいせい)から放出されたちりが06~10年の間、地球の軌道に接近するため。次に急増するのは70年後で、来年は月明かりがあり、良い条件での観測は事実上、今年がラストチャンスになるという。
(2009年10 月19日 読売新聞)
オリオン座流星群見ごろ 好条件で1時間50個も
秋の夜空を彩る「オリオン座流星群」が今年の出現のピークを迎え、国立天文台は23日の明け方まで見ごろが続く可能性があると予測している。
今年は観測の邪魔になる月明かりのない絶好のチャンス。月が沈み、オリオン座が東の空に高く上る午後10時ごろから出現。深夜から明け方にかけて数が増えるという。
オリオン座流星群は毎年10月の中下旬に、オリオン座とふたご座の境界付近を中心に放射状に広がるように出現する。これまでは夜空が暗い条件の良い場所で1時間に20個前後見える中規模の流星群だったが、06年に突然活発化。条件が良ければ1時間に50個前後も観察でき、今年も同じぐらい期待できるという。
望遠鏡や双眼鏡などは不要で、肉眼で広く空を見るのがこつ。同天文台は「屋外で暗さに目を慣らし、レジャーシートなどに寝転がって観察するのがいい」としている。
流星は、宇宙空間にある大きさが1ミリから数センチの“ちり”が、地球の大気とぶつかり燃える現象。オリオン座流星群はハレー彗星がまき散らしたちりの軌跡に、地球の軌道が重なることで現れ、70年に1度、数年間だけ活発化するらしい。
2009/10/20 16:34 【共同通信】