好きこそものの・・・ | エコに生きよう!ママチャリで行く大阪紀行

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駐車場を探してとめるのが面倒。電車で移動するのも・・・・・
ということで、ママチャリで日々爆走しています。

好きこそものの上手なれ。

この言葉がぴったり合うのが、昔の中村勘九郎さん。
今は、襲名して中村勘三郎さん。

あんまり歌舞伎に興味はないけど、中村勘九郎という人は昔からなんとなくなじみがある。
別に知り合いとかじゃあないんだけれど・・・・

高校のクラスメートで、日本舞踊をやってた子が、
「中村勘九郎の大ファン」
と自己紹介していた。
それ以来、なんとなく、中村勘九郎という人が気になってた。

その後、学外クラブで、一緒だった人のあだ名が 勘九郎。
そう・・・そっくりだったのだ~。

それ以来、中村勘九郎という役者がすごく身近な人のような感じで、気になって・・・・

母に「同級生が中村勘九郎がいい!!っていう子がいてるの」というと、
「すきこそものの上手なれで、あの人は本当にすきやからねぇ~」
と言ってたのを思い出す。
確かに、今日放映された朝の小倉さんのインタビューにしろ、夜放映された、一家の長期密着にしろ、やっぱり好きだからこそというところがいっぱいあふれていた。

片岡仁左衛門、中村勘三郎の一家はどちらかというと真面目なイメージ。橋之助さんもまじめな・・・・

反対に、今の染五郎さん、団十郎さんっていうのは、なんとなく、はじけてるイメージ。なんでかな?

中村勘三郎という人が、「すきで、一所懸命やってる。だからこそうまい!」って・・・いろいろな面から思わせてくれた・・・かな。

それについていく息子もすごいなあ・・・
あそこまで純についていけるなんて・・・・
それだけ、尊敬できるお父さんなんだろうな。

ちったあ見習ってください。
我が家のだんな様