スプリットステップ・・・
この単語を見聞きする度に
2000年頃に多くの他競技の方との
意見交換をしていた頃を思い出す。(笑顔)
とあるテニス関係者の
「野球人はスプリットステップを知らないの?」
と言った投稿があって
それに対して自分が言ったのが
「野球界ではその名称は
ポピュラーじゃないかもしれないけど
しっかりとやってますよぉ〜」
だった。(笑顔)
まぁ野球以外でも
サッカーのPK合戦時のキーパー、
バレーボールやラグビーの
選手だってやってるぉ〜って。
今でも「スプリットステップ」を
検索するとテニス関係の
サイトが多くヒットするねから
この単語を最初に使ったのは
テニス界だったのかもね。
今の野球界では
prep = preparation の略で「準備」
step = 「段階」「手順」
を組み合わせた造語として
「準備のステップ」という事で
「プレップステップ」
なんて呼ばれてたりする。
まぁ名称(単語)なんて何でも
良いんだけどね。(笑)
過去にも何度もこの場でも
紹介させて頂いているから
再掲させてもらうね。
野球では守備だけではなく
走塁でもやっているんだよ〜。
重心を落として
地面を踏み締めるタイミングが
分からない選手もいるようなので
参考にしてみてくださいね。(笑顔)
ボールに集中していれば
自然とやるようになったりもするんだけどね。
鬼ごっこなんかをみていると思うけど
多分、人間は本能として
素早く動くためのコツを
知っているのかもしれないね。
まぁ低学年なんかは
まずはボールに集中出来るかかな。😅
【抜粋】
ステップから動きだしまでが一連の動作になります。
固定された状態の筋肉は固くなり反応時間が遅くなる。
(体育理論より)
簡単に言うと、じっ~と構えて待つと反応時間が遅くなると言う事。
野球の現場でよく見られる、それはもうピッチャーが投げる前から、
膝を曲げて踵を浮かせて構えている状態や、
昔からよく言われた言葉で、
素早く動く為には、「つま先で立て!」「踵を付けるな!」・・・
今でもありそうだな。(笑)
これは全くの間違い。
その瞬間は、しっかりと地面を踏みしめ
地球からパワーをもらう事
が大事なんだ。
だから、バッターが打つ瞬間までは、楽な体勢で良いんだよ。
じゃあ、どこの瞬間で構えるか?
ピッチャーの足が上がってから
「バッターが【う】っ【た】」として
【う】で 軽くジャンプ
(軽く踵を浮かせる程度でも良いんだよ。)して打球(打者)を見る
【た】で 両足で着地(目線を低くして両腕は脱力)
(この瞬間が「構えの体勢」)して反応。
だから、本当の「構え」は一瞬になるね。
これが「ミソ」なんだなぁ。(笑)
打ったボールに反応して一歩目が自然にでるはず。
ジャンプして着地した瞬間に、
重心を一度地面を踏みしめるように(地球からパワーをもらう)
次に反射しやすいポジションに重心を移動させてあげる事が
ボールに対する反応の一歩目を速くする「コツ」なんだよ。
木根川レッズ 加藤






























