ゴロを取り損ねると「ちゃんと捕れ!」って言う、暴投すると「ちゃんと投げろ⚾️」って言う、フライを上げると「ゴロを打て」って言う...
— サードライナー⚾️ (@naniwanosarai) April 12, 2026
それって指導か⁉️
俺が子を預ける親なら、「いや、指摘はいいから、捕り方、投げ方、転がし方を教えろよ💢」って思うんだが...
なんで皆んな黙ってるんだろう😓
これは自分も思うなぁ〜
捕れない事(が多い)
暴投を投げてしまう事(が多い)
もっと言えば
打てない事(が多い)
打てても飛ばない・・・
これらには必ず原因がある!!
まずは目を開いてしっかりと見る。
👀
そこからアドバイスになるから
経験年数も含めて
個々によってその課題は
千差万別なのが当たり前。
ゴロをトンネル・・・
指導者からは
「腰が高い!!」
なんて声が良く聞こえてくるのは
今も昔もかな??
まぁ「ちゃんと捕れ」よりは
まだ原因を伝えているようには見えるけど
本当に原因はそれ???
余談になるけど
リンク文中の
「ゴロを打て」に関して
野球雑誌の中には
このようなHow to コラムが
紹介されていたりする。
この内容に関しての賛否は別として
画像右下(スマホ表示だと一番下か?)
の文中にあるように
打撃フォームの中でもNGと
言われるようなものが
「泳いで打つ」以外にも多く含まれる。
必要に応じて「凡打(ゴロを転がせ)」も
ステージが上がれば上がるほど
必要になってくる
戦術的な技術であったりするのは
否定はしないけど
レッズでは体の大小に関わらず
基本的な打撃動作を身につけ
「強い打球を打てるようになろうぜ!」
だし
「ホームランを目指そうよ!!」
だから
その逆の事をやれば
『凡打』の打ち方の基本になる。😅
「泳いで」だけではなく
「手首を早く返す」もそうだし
「後脚に体重を残して」もそう。
これらは基本技術の
再現がまだ不安定で
尚且つ体の成長が個々で違って
クラムジーと言った現象も考えると
小学生にやらせてしまうと
「悪癖」を刷り込んでしまう場合が多い。
だから少なくとも自分は
どんな場合でも
「フライを上げると「ゴロを打て」」
なんて言った事も思った事はない。
まぁ凡打の打ち方やゴロの打ち方は
教えてないしね。(笑顔)
クラムジーとは⬇️
ちょっと脱線しちゃったなぁ〜😅💦💦
⬆️ここでは
我々指導者と呼ばれる者は
指導者であるべきで
決して「指摘者」であってはダメ!
なんて書いたんだけど
もっと言えば
指導者と言うよりも
アドバイザーでありたいかな。(笑顔)
このブログを立ち上げる前の
掲示板時代から
自分自身への戒めの意味も込めて
言い続けてきた事が
『口を開くよりも目を開け!!』
今もその考えは変わっていない。
その為に自分の中の
引き出しを多く持ちたい。
口を開くのが先だと
どうしても指摘者や
単なる評論家になっちゃうんだよね。😅
現場に評論家はいらんよね?(笑顔)
木根川レッズ 加藤









































