夢に向かって!木根川レッズ(葛飾区少年軟式野球連盟所属)
【今週末 5/23・5/24の予定】
※ 変更があった場合は都度上書き修正します。
(前日に要再確認をお願いします。)





 

 

 

これは自分も思うなぁ〜

 

捕れない事(が多い)

暴投を投げてしまう事(が多い)

もっと言えば

打てない事(が多い)

打てても飛ばない・・・

これらには必ず原因がある!!

 

まずは目を開いてしっかりと見る。

👀

 

そこからアドバイスになるから

経験年数も含めて

個々によってその課題は

千差万別なのが当たり前。

 

ゴロをトンネル・・・

指導者からは

「腰が高い!!」

なんて声が良く聞こえてくるのは

今も昔もかな??

まぁ「ちゃんと捕れ」よりは

まだ原因を伝えているようには見えるけど

本当に原因はそれ???

 

余談になるけど

リンク文中の

「ゴロを打て」に関して

野球雑誌の中には

このようなHow to コラムが

紹介されていたりする。

 

 

 

 

この内容に関しての賛否は別として

画像右下(スマホ表示だと一番下か?)

の文中にあるように

打撃フォームの中でもNGと

言われるようなものが

「泳いで打つ」以外にも多く含まれる。

 

必要に応じて「凡打(ゴロを転がせ)」も

ステージが上がれば上がるほど

必要になってくる

戦術的な技術であったりするのは

否定はしないけど

レッズでは体の大小に関わらず

基本的な打撃動作を身につけ

「強い打球を打てるようになろうぜ!」

だし

「ホームランを目指そうよ!!」

だから

その逆の事をやれば

『凡打』の打ち方の基本になる。😅

「泳いで」だけではなく

「手首を早く返す」もそうだし

「後脚に体重を残して」もそう。

これらは基本技術の

再現がまだ不安定で

尚且つ体の成長が個々で違って

クラムジーと言った現象も考えると

小学生にやらせてしまうと

「悪癖」を刷り込んでしまう場合が多い。

 

だから少なくとも自分は

どんな場合でも

「フライを上げると「ゴロを打て」」

なんて言った事も思った事はない。

まぁ凡打の打ち方やゴロの打ち方は

教えてないしね。(笑顔)

 

クラムジーとは⬇️

 

 

ちょっと脱線しちゃったなぁ〜😅💦💦

 

 

⬆️ここでは

我々指導者と呼ばれる者は

指導者であるべきで

決して「指摘者」であってはダメ!

 

なんて書いたんだけど

もっと言えば

指導者と言うよりも

アドバイザーでありたいかな。(笑顔)

 

このブログを立ち上げる前の

掲示板時代から

自分自身への戒めの意味も込めて

言い続けてきた事が

『口を開くよりも目を開け!!』

今もその考えは変わっていない。

その為に自分の中の

引き出しを多く持ちたい。

口を開くのが先だと

どうしても指摘者や

単なる評論家になっちゃうんだよね。😅

現場に評論家はいらんよね?(笑顔)

 

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

 
練習試合をするだけで
選手のモチベーションが上がり
スキルアップする事が出来るならば
こんな楽な事は無いんだけどね・・・😥
 
⬆️この中の野球お父さんの言葉の抜粋
 

試合がまともに出来ないレベル(アウトの殆どが投手関連)の チームだと、試合をしても、その成果よりも時間と労力の負担の方が大きい

 

まぁ、こう言う事だな。

コスパ(タイパ?)が悪いんだよ。

 

練習試合がダメって言ってる訳じゃ無いんだよ。

明確なコンセプトを持って行わないと

課題も何もあやふやになっちゃうんだよ。

第三者にこの練習試合のコンセプトは?

って疑問を持たれたり

また、その質問をされた時に

明確に回答出来るようにしておかないと

単に勝った負けただけで

一喜一憂してるだけになっちゃうんだな。

 

 

これはちょっと辛口だけど

的を射ていると思うなぁ〜

過去には同じような事を

直接コーチ陣に話した事はあるけど・・・

無能は言い過ぎかもしれないけど

試合後のミーティングで

あ〜だこ〜だ言えば良いだけなんだから

それは楽だよね。💦

 

 

⬆️この中の前田健さんの言葉を抜粋するね。

 

>初期段階想定なら絶対に試合を多くはしません。 成果確認のために定期的に試合はしますが、初期段階なら個人技術を高める練習時間の確保を優先します。 土日のみの少年野球で両方試合などあり得ません

 

 

 

Match Training Match(MTM)

 

 

これはサッカーのサイトだけど

野球だって同じだよね。

 

 

練習試合も

ヒア&ナウが大事で

チームの状況に合わせて

今この段階で何をコンセプトに

ってのがあって・・・

例えば大会直前と

それ以外とでも

練習試合のコンセプトは

大きく変わってくる。

 

ここでも順番と順序ってのが

大事になってくる。

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

Xでとても興味深いやり取りを

目にしたので

リンクではなく

スクショにて紹介させて頂きます。

 

 

この事に関しては

自分のみならず

長い間子供たちに

接してきてくれている

風間ヘッドも感じていた事。

特にコロナ禍以降は顕著に感じる。

 

 

以前に書かせて頂きた記事だけど

正しくこう言う事なんだと思う。

 

浪速のサライさんが書かれている

 

>自分の身体がどう動いてるか?を把握出来ないから、目に入った情報を具現化出来ないんだよなぁ...

 

これは本当に実感する所。

 

だからレッズでもアップと称する

時間が長くなってしまう。

ただ本当の意味でのアップは僅かで

その多くが

身体機能を高めたり

基本動作の反復訓練という

要素が大きんだよね。

これはまちょちょさんや

野球お父さんが書かれているのと

同様の事からなんだよなぁ〜。💦

 

 

 

何だけど現場では

このピラミッドにある

一番上の「スキル」

もっと言えば

その上の実戦スキルから

入ってしまう場合が多いんだよね。

この順番を通り越しても

思うようにスキルアップ出来ないし

もっと言えば

故障や怪我に繋がってくる。

このピラミッドの考え方は

凄く大事な事でね。😅

ちなみに「キャッチボール」って言うのは

頂上の「スキル」になってくるからね。💦

643や543などのゲッツーの際の

ピポットプレーやランダウンプレー(挟殺)

カット(中継)プレー

ピックオフプレー

もっと言えばピッチャーの牽制球も・・・etc

これらはその上の実戦スキルになってくるから

キャッチボールがある程度出来なくては

上手くはいかないんだよね。

まぁ極論を言ってしまえば

キャッチボールも出来ない内は

まだまだ早い練習とも言える。

じゃあキャッチボールは?

当たり前だけど

その前段階の事がクリヤー出来ていなければ

やっぱり上手くいかないし

体が大きくなって

出力は大きくなった時に

それとのバランス的に

関節の可動期が狭くなっていれば

肩肘などの故障に繋がってくる。

 

とあるコーチとの

LINEでのやり取りでも

書いたんだけど

 

「スキルを上げるのに必要な練習メニューは?」

と言う質問に関して

はっきり言ってしまうと

「これさえやっておけば」という

メニューはありません。

と言う回答になった。😅

ピラミッドの土台から

コツコツと地道に

積み上げていくしか無いんです。

なので一夜漬けで

どうにかなるもんじゃ無いんだよね。

だから言ってしまえば

大事なのは練習自体のメニューではなく

個々(&チーム)の状態に合わせた

練習プログラムになるんだよね。

 

日本には昔から

「急がば回れ」

と言う諺があるけど

学童期のスポーツにおいて

これは本当に大事な事。

 

兎にも角にも

順番と順序は大事!!

 

 

ここだけの話(?)

レッズの活動は

その日の最初のキャッチボール前の

ルーティンっていうのが

一番重要な事をやっていると

言っても過言じゃ無いんだぞぉ〜。

拡散禁止。(笑)

 

 

余談になるけど

『ハンドアイコーディネーション』

と言うのがある。⬇️

 

 

1997・98年頃

木根川小学校の敷地内にあった

学童保育クラブでは

指導者の先生が

昔遊びを紹介しながら

様々な指導を行なってくれていた。

その中でも「けん玉」は

その名人を招待したりして

多くのレッズの選手たちが

検定に挑戦したりしていた。

学童に通っていた

ほとんどのレッズのメンバーは

けん玉検定の有段者までになっていた。

中には3段といった師範に近い資格を

取った強者もいたなぁ〜(笑顔)

1997・98年っていうとどんな代なのか?

今、レッズのコーチとして

お手伝いしてくれている

ムラコーチとユタカコーチが

低学年の頃です。

この2人もけん玉検定の有段者だよ。(笑顔)

これはハンドアイコーディネーションは

当たり前として知らず知らずの内に

自然と様々な事で野球に

プラスになっていたと思うなぁ〜。

まぁ本当に余談だけどね。😅

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

 

 

以前、こんな⬆️記事を書かせて頂いた。

いわゆる「暗黙知」などと言われる領域の事。

 

それが科学的に完全に

解明された訳では無いけど

今では以下⬇️のような研究結果が

報告されているようだ。

 

 

【抜粋】

アスリートの身体的なメカニズムを次々と解き明かしてきた。しかし、鍛え上げられた身体を思い通りに操るのは『司令塔』の存在があってのことだ。

〜中略〜

中澤教授は打者にVRと脳波計を装着し、ストライク、ボールを判断する際の脳活動を計測。この実験に世界で初めて成功した。その結果は、従来考えられていたものとは大きく異なるものだった。

打者は全部のボールに対して“打つ”態勢を取り、打つべきでないと判断したときにだけ“打たない”という指令が発せられる可能性が高い

 

興味がある方はリンクをクリックして

全文を読んでみてね。(笑顔)

 

そして同様の事が書かれているサイト⬇️

 

 

 

前述の東大の中澤教授の記事に関しての

Xでの伊豆原先生のポスト⬇️

 


 

自分はこの考えと全く同じ。

それは普段の練習時や

試合時などでの

選手たちへの声掛けで

分かって頂けると思う。

 

特に学童期に於いて

この思考を育てる事は

凄く大事な事だと思う。

 

バッターボックスは

ボールを打ちに行く場所じゃ〜!!😤

 

なんて言葉を聞いた事が

ある選手も多いはず。(笑)

 

 

⬆️ここで

 

>例えば空振りだって

見送りだって

その質ってのがある。

 

なんて書かせて頂いたのは

こんな事も含まれているんです。(笑顔)

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

年が明けてから

約4ヶ月が経過

 

 

校舎を囲っていた

足場とパネルも

ここまで低くなってきた。

 

5月中旬⬆️

5月下旬⬇️

 

プール側はこんな感じ

花子さんがいた

プールのトイレはもう無い。

桜の木やタイヤがあった場所は

すでに更地に近い状態に。

付近にあった倉庫類は解体。

 

5月中旬⬆️

5月下旬⬇️

 

校舎側

校舎の解体はほぼ終わり

残りは基礎部分

旧木根川学童クラブは

まだ残ってるね。

 

 

清水代表ぉ〜

二宮金次郎像は

ここに健在っす。(笑)

 

にしてもやっぱ

ちょっとセンチメンタルな

気持ちになるなぁ〜🥹

 

続く

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

今回のWBCで旋風を巻き起こした

イタリアチームが何度か

こんなトリックプレーをしていた。

このプレーに対する是非や

効果の有無の議論は置いといて。😂

 

 

こんな場面で・・・

 

セカンドベース上では

こんなプレーが起こっていた。

 

 

 

このプレーに対する是非や

効果の有無の議論は置いといて。

今回はルールの事ね。

 

 

2つ目の動画は

拡大してスローにしたので確認してね。

この静止画の瞬間に

ファーストランナーは

セカンドベースを踏んだ後に

一歩サード側に踏み込んでいる。

この場合のファーストへの帰塁は

再びセカンドベースを

踏んでからじゃ無いと🙅。

まぁベースの踏み忘れ(空過)

って事になる。

審判さんはしっかりと見てるね。😎

 

今回の場合

ファーストへの送球で

アウト判定だったから

それはそれで良かったけど。

もしもセーフだったとして

セカンドにボールを送り

アピールしていれば

アウトになっていたはず。

まぁ守備側もそれ(ベースの空過)

しっかりと見ていなければならないけど。😅

 

 

 

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

 

 

 

 

 

コタちゃんコーチから

「ランナーはピョンピョン跳ねたら、

年俸2600万ドルの

メジャーリーガーだって

アウトになるんだぞぉー」

というメッセージと共に

こんな参考動画が送られてきた。\(^o^)/ 

 

ピッチャーがいつでも

牽制&送球が出来る状態の時に

こんな風にピョンピョンと跳ねて

ベースから離れていくと

アウトにされやすいんだよね。

走塁練習の時には

リードの仕方として

どの代も必ず選手たちには

説明している。😎

 

 

ピョンピョンしてこのように

両足が地面から離れた時に

牽制球を投げられたら

どうする事も出来ない。💦

 

 

 

まぁキャッチャーの牽制のサインを

出すタイミングも絶妙だったけどね。

 

まぁ今回も復習の意味を込めた動画だね。

 

それとは別に混同されやすいのが

「シャッフル」って呼ばれる

スタート方法。

これはあくまでも

第二リードのスタート方法の一つ。

上記と違うのは

ピッチャーがいつでも

牽制&送球が

出来る状態に無いと言う事。

 

 

こちらは周東選手のリード。

 

 

選手たちには説明している通り

バッククロスステップ

(ベース側を向いて)で

まずはベースから離れて行ってるよね。

 

 

そこからのシャッフルスタート。

 

これの目的は

守備に於ける

スプリットステップと同じ。

右へも左へも

素早く動けるって事だね。

ランナーで言えば

スタートからの

ストップ&ゴーorバック

への素早い対応のため。

 

最初のピョンピョンと

シャッフルのピョンピョン

混同しないようにね。(笑顔)

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

 

 

少し前にこんな記事を書かせて頂いた。

いわゆる「セルフジャッジ」の事ね。

セルフジャッジ

自分で勝手に判定をする

って事ね。

 

紹介した動画は

攻撃側、守備側ともに

打球を見失ってたのかな?

なんて優しい自分は

フォローを入れておこうかな。😅

 

で、今回のこれが

WBCでの吉田選手の動画。

 

 

 

 

レッズでも良く見る

フルスイングバント。🤣

これがバントは無いと思っている

相手には有効な作戦?

(知らんけど)

 

吉田選手は自分で判断せずに

しっかりと全力疾走をしてるね。(笑顔)

まぁ当たり前ちゃ〜当たり前なんだけどね。

 

まぁそれにしても

ボールが破ける程の

凄い回転は

吉田選手のスイングスピードを

物語っているね。

 

セルフジャッジと言えば

こんな過去記事もあるから

覗いてみてね。

 

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

 


 

達先生と久保田さんが

仰ってくれている事は

凄く大事な事でね。

例えば空振りだって

見送りだって

その質ってのがある。

 

そしてこれは何も

打撃の事ばかりじゃ〜無い。

ピッチャーや守備、

走塁だって

 

子供は結果のみで良し悪しを

決めてしまいがちだけど

少なくとも我々のような立場の人間は

選手たちが❌と思う事にも

褒める部分は沢山あるし

逆に選手たちが⭕️と思っている事にこそ

課題が隠れていたりする場合も多い。

この辺も見極めて

選手たちへの

声掛けにしていきたいよね。(笑顔)

 

練習試合やチーム内の

紅白戦(分け試合)なんかは

特にだよね。

3/22の体験会でのミニゲーム後に

泣いたり落ち込んだりしている

選手もいたから

全員の前で

伝えた事がそれです。(笑顔)

 

 

 

政治の事はちょっと

横に置いといて😅

レッズの活動を見学に

来てくれた事もある

浪速のサライさんの

Xでの書き込み。

似たような事は

何度もこの場で書いてきた。

「運も実力のうち」

なんて言葉があるけど

その実力が

相手の実力によるんじゃ〜ね。😅

 

 

そしてこれ。

 

 

この最後の部分にも書いた

 

一年生の時に思い切り撃ち返した打球は外野手を少し下がらせるだけだった。その時に近くの応援席から「あーあ、打ち上げちゃ駄目だよ」というジジィの声がした。二年生では何度もフェンスにぶち当てた。 三年生になった今、打球は軽々フェンスを越えるようになった。ジジィ見てるかよ‼︎

 

 

選手達よ!

「ジジィ!見てるかよ!!」

って言える選手になってやれ!!

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

葛飾区の中学校の入学式も

もうすぐだね。(笑顔)

 

2025年卒

レッズOB・OGの🔰も

留年者無しで

無事卒業出来たようだ。(笑顔)

野球に関しては無事かどうかは

知らんけど。😅

 

全員の画像を入手できなかったけど

取り敢えず紹介させてもらうね。

 

 

東四つ木組6人(ペンギンパワーズ)

リコのスカートが短過ぎる件

風邪を引かないか・・・ちょっと心配。😅

あんまり冷やすと足が痛くなっちゃうぞ。

 

 

上千葉組の2人

男子と女子という事もあり

またバックの紅白の垂れ幕のせいもあって

昭和20年代くらいの結婚式、

いや結納の場の記念撮影のような。🤭

右は帰還兵という設定???🤣

 

今回画像が無い(他意はない😤)

選手たちもすでに

新たな場で野球を頑張っているとの

報告を受けているよ。(笑顔)

 

みんな、「もう中学生」なんだね。

 

 

この画像・・・

なんやねん!!

「もう中学生」違いやろ。

知らんけど。

 

ほんで、ほんで

13人中唯一野球には進まず

ミュージシャンの道に進んだ

フクガク。

もう少ししたら

事務所の許可なしに

画像のアップは

出来なくなるだろうから

この場で紹介しちゃうね。(笑顔)

 

 

 

武道館を満員にするんだぞ!!

チケット、ヨロピクね!

 

そして

こんな甲子園出場の

選択肢もありかも。(笑)

 

 

みんなそれぞれの道で

頑張れよぉ〜!!

 

 

木根川レッズ 加藤