夢に向かって!木根川レッズ(葛飾区少年軟式野球連盟所属)
【今週末 6/27・6/28の予定】
※ 変更があった場合は都度上書き修正します。
(前日に要再確認をお願いします。)

【6月27日(土)】

高い確率で悪天候が予想されるため
全学年活動は中止とさせて頂きます。

【6月28日(日)】

●6年・5年・4年
8:00~10:00 四つ木B
10:30~13:00 木根B
13:00~17:00 中川中

●3年以下
9:00~17:00 中川中

 


スプリットステップ・・・

この単語を見聞きする度に

2000年頃に多くの他競技の方との

意見交換をしていた頃を思い出す。(笑顔)

 

とあるテニス関係者の

「野球人はスプリットステップを知らないの?」

と言った投稿があって

それに対して自分が言ったのが

「野球界ではその名称は

ポピュラーじゃないかもしれないけど

しっかりとやってますよぉ〜」

だった。(笑顔)

まぁ野球以外でも

サッカーのPK合戦時のキーパー、

バレーボールやラグビーの

選手だってやってるぉ〜って。

 

今でも「スプリットステップ」を

検索するとテニス関係の

サイトが多くヒットするねから

この単語を最初に使ったのは

テニス界だったのかもね。

 

 

 

今の野球界では

prep = preparation の略で「準備」

step = 「段階」「手順」

を組み合わせた造語として
「準備のステップ」という事で

「プレップステップ」

なんて呼ばれてたりする。

まぁ名称(単語)なんて何でも

良いんだけどね。(笑)

 

 

過去にも何度もこの場でも

紹介させて頂いているから

再掲させてもらうね。

野球では守備だけではなく

走塁でもやっているんだよ〜。

重心を落として

地面を踏み締めるタイミングが

分からない選手もいるようなので

参考にしてみてくださいね。(笑顔)

ボールに集中していれば

自然とやるようになったりもするんだけどね。

鬼ごっこなんかをみていると思うけど

多分、人間は本能として

素早く動くためのコツを

知っているのかもしれないね。

 

まぁ低学年なんかは

まずはボールに集中出来るかかな。😅

 

 

【抜粋】

 

ステップから動きだしまでが一連の動作になります。

 

固定された状態の筋肉は固くなり反応時間が遅くなる。

(体育理論より)

簡単に言うと、じっ~と構えて待つと反応時間が遅くなると言う事。

 

野球の現場でよく見られる、それはもうピッチャーが投げる前から、

膝を曲げて踵を浮かせて構えている状態や、

昔からよく言われた言葉で、

素早く動く為には、「つま先で立て!」「踵を付けるな!」・・・

今でもありそうだな。(笑) 

これは全くの間違い。

その瞬間は、しっかりと地面を踏みしめ

地球からパワーをもらう事

が大事なんだ。

 

だから、バッターが打つ瞬間までは、楽な体勢で良いんだよ。

じゃあ、どこの瞬間で構えるか?

ピッチャーの足が上がってから

 

「バッターが【う】っ【た】」として

 

【う】で 軽くジャンプ

(軽く踵を浮かせる程度でも良いんだよ。)して打球(打者)を見る

 

【た】で 両足で着地(目線を低くして両腕は脱力)

(この瞬間が「構えの体勢」)して反応。

だから、本当の「構え」は一瞬になるね。

これが「ミソ」なんだなぁ。(笑)

 

打ったボールに反応して一歩目が自然にでるはず。

 

ジャンプして着地した瞬間に、

重心を一度地面を踏みしめるように(地球からパワーをもらう)

次に反射しやすいポジションに重心を移動させてあげる事が

ボールに対する反応の一歩目を速くする「コツ」なんだよ。

 

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

梅雨時という事もあって

両日共に天候には恵まれず

初日は何とか開催

二日目は前日の雨に続き

天候不良&グランド不良により

残念ながら中止となってしまいました。

 

それでも多くの皆様のお陰で

葛飾区にはそれぞれの特徴を持った

多くの野球チームがある事は

告知出来たのでは無いかと

思っています。

本当にありがとう御座いました。🙇

 

 

どんよりとした曇り空の中

参加してくれた

とびきり大きな4年生。(笑顔)

初めて見る顔

そして大人(コーチ陣)

緊張で最初はお母さんの近くから

離れられなかったけど

最後はこの『笑顔』でした。😍

 

大会や練習試合でも

大きな選手と出会う事があって

試合後に

「どうしたらそんなに大きくなれるの?

好きな食べ物は何?」

なんて聞いたりするのが癖なんだけど・・・😅

過去の統計上は

ほとんどが『肉です』

という回答が多かった。

ところがこのとびきり大きな4年生は違ってた。

「人参🥕です。(笑顔)」

 

これは新しいぞ!!

参考にさせて貰おうと思う。(笑顔)

 

これだけ恵まれた身体

これを機にレッズに限らず

出来れば野球

いや、野球に限らず

何らかのスポーツを

初めてもらえたら嬉しいなぁ〜。

 

 

今回の体験会は残念でしたが

木根川レッズでは

体験会以外の日でも

見学・体験はいつでも歓迎です。

事前連絡は必要ありません。

遠くからのコソッとの見学もOK(笑顔)

(このコソッと見学って結構大事っすよ)

ごくごく一般的な学童野球チーム、

そんなチームの活動風景を

気楽に覗いてみませんか?👀(笑顔)

 

⬇️のQRコードで

毎週末の予定が

木曜日頃までに掲示されます。

 

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

 

 

ここの返信欄を覗いてみると

ファーストに対する

辛口なコメントが多いね。

自分も同意見。

このくらいはカバーしてあげないと。

 

 

静止画で


 

サードが送球のリリースの瞬間の

ファーストの構え。

 

ここからは復習だよ。

最初からこのように足を開いて

また上体が立ち気味に構えていると

咄嗟の動きが出来ないんだよね。

左右の逸れた送球に対して

素早い対が応出来ないし

ジャンプも出来ない。

特に学童であれば低めの送球にも

ミットが上から下にもなりやすい。

 

結果、送球が若干ズレた球に対応出来なかった。

ホーム方向に逸れた球であれば

ベースから離れて捕球して

ボディータッグ(タッチ)でも良いんだよね。

 

プロでもこういう事があるんだから

学童なら尚更だよね。(笑顔)

構え・・・大事だよ。

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

6月10日(水)に

2020年卒のケイタが

高校野球春季東北大会の

初戦を迎えるって紹介したんだけど

勝つ進んで14日(日)は決勝戦でした。

苦しい展開だったようだけど

なんとか優勝する事が出来ました。

ただケイタたちの最終目標は

ここじゃ無いと思うから

敢えて「おめでとう」は

言わないよ。(笑顔)

 

この経験を活かして

夏に向けての弾みに

してもらいたいなぁ〜。(笑顔)

 

どこの学校も夏に照準を合わせて

調整してくるのが高校野球。

 

この結果に驕らず

新たな気持ちで

夢に向かって欲しい。

 

 

キャプテンとして真ん中で。

ケイタといえばこの笑顔!!

 

 

こうやって優勝旗を授与される姿

とても誇らしいぜ。(笑顔)

 

後輩たちにも

いい刺激になると思う。

 

優勝したからって

休憩時間中に

泥団子を作ったりしないように。🤣

 

 

木根川レッズでは

6月21日(日)

野球体験会を開催予定です。

詳細は⬇️

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

 

まずが2027年度シーズンから始まる

「投手と捕手の兼任禁止」

これに関しては

何故、投手の球数制限を導入した時に

同時に導入しなかったのか

不思議でならない。😥

子供のスポーツ障害を考えての事だろうけど

約1年間の猶予があるのも解せないなぁ〜

 

ある大規模調査では、「投手と捕手を兼任している小学生の56.4%」が肘や肩の痛みを経験しているという衝撃的な結果が出ている。

これは投手専任(49.3%) や捕手専任(39.9%)よりも明らかに高い数値だ。

捕手の「返球」は、投球と同じくらい肘に負担をかける。

 

とある。

まぁ自分の経験から捕手に関しては

投手への返球の球数よりも

セカンド等へのクイックで

投げようとする送球の方が

故障を誘発する原因が

大きいと感じるけど・・・

いずれにせよ投手と捕手の兼任は

成長期の未熟な関節には

大きな負担になるのは

間違いないだろう。

 

 

次が所謂「ビヨンド系」と言われる

バットが2029年度シーズンから

使えなくなる。

これは我々のような

現場の立場の者だけでなく

ご家庭でのバットの購入などにも

関わる事なので

注意しておいてもらいたい。

現3年生が6年生のシーズンでは

ビヨンド系のバットは

使用出来なくなります。

 

 

これも選手の安全面を

考慮してなんだろうけど

それが主旨であれば

こんなに長い猶予期間は必要だろうか??

まぁ上記のビヨンドマックスの

誕生の経緯から言って

大人の都合ってのが

見え隠れするね。💦

 

 

 

木根川レッズでは

6月21日(日)

野球体験会を開催予定です。

詳細は⬇️

 

 

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

2020年卒のケイタ

頑張ってます!!

 

 

今日10日が初戦の予定だけど

夏に向けて春の大会は

やってきた事の成果の確認と

新たな課題の発見と克服。

キャプテンとしての

重圧もあると思うけど

夏が勝負になるから

目的意識を持って頑張ってもらいたい。

 

 

こんな記事も紹介するね。

「朝長、塙、大坂は小技にたけてる」

レッズ時代は小技と言われる

戦術に特化した練習は殆どしていない。

まずは

思いっきり投げて!

思いっきり打つ!

強い球を打てるように!

強い球を投げれるように!

これがレッズの基本的な考えだから。

 

そんな学童期ではあっても

ステージが上がるにつれて

必要とされる戦術に特化した技術的な事は

必ず出来るようになる!!

なんて事を言い続けてきたけど

やっぱ間違ってないんだよなぁ〜(笑顔)

 

ケイタと言えばレッズ時代は小柄で

オレからは「チビ太」なんて呼ばれてたっけ。

いつも笑顔で全力プレーが

目に焼きついている。

 

そんなケイタの入団間もない

1年生の頃の画像を貼るね。(笑顔)

 

 

これは1年生の時の

ティーボール大会に出場した時の一コマ。

一番右はオータ3歳。(レッズ歴代最年少選手)

右から2番目がケイタです。

2020年卒のメンバーの初期メンバーだね。

この子達が今は高校3年。

(オータは中学3年)

 

 

こんな可愛いケイタ(チビ太)だったけど

(後はまだレッズの帽子ではないタイシ)

昨年末にチームに顔を

見せてくれた時も感じたけど

精悍な顔付きになって

良い眼をしていた。

これが目標に向かって

必死に頑張って来た

男の顔なんだろうなぁ〜。

これこそ「証」だな。

 

もう「大坂家の愉快な仲間たち」

なんて言えない。😅

 

 

木根川レッズでは

6月14日(日)

6月21日(日)

野球体験会を開催予定です。

詳細は⬇️

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

新年度も始まり2ヶ月が経ちました。

新入学の1年生も

学校生活に慣れてきた頃でしょうか?

東四つ木小学校での

野球体験会のお知らせです。

特に近隣にお住まいの

野球に興味がある方々

是非この機会に学童野球の現場を 

体験してみてみませんか?

在籍小学校は問いません。

未就学の新年長・年中さんの

チビッ子も参加OKで〜す。(笑顔)

 

 

「カラーバットとカラーボールで

野球する場所すらなくなってます」

まずは【遊べる場所】の

提供をさせて頂きたいという思いから

レッズでは定期的に

体験会を開催させて頂いております。

多くのチビッ子たちに

ボールやバット、グローブに

触れて体験できる機会を

多く作れればと思っています。🙇

 

当日は天候、

感染症の拡大等で

やむを得ず中止に

なる場合も御座います。

その場合は下記QRコードにて

お知らせいたします。

 

なおチームでは「体験会」でなくとも

いつでも自由に体験・見学OKと

なっていますので

お気軽に足を運んでみてください。

 

毎週水or木に週末の予定が掲示されます。

PCの場合は当ブログのトップページ

スマホの場合は↓のQRコードより

 

昨今、公園ではバットを振る事や

ボール遊びが禁止といった所も多かったり

昔だったら多くの子供が

気軽に楽しんでいた

「壁当て」が出来る壁も少なく

昔のように子供達が気軽に野球に

触れる事が出来る環境が

少なくなっています。

レッズの開催する体験会は

そんな場所の提供というのが

一番の開催目的になっています。

 

親子キャッチボールをやってみませんか?

昔ながらの壁当てをやってみませんか?

思いっきりボールを打ってみませんか?

レッズでは体験会開催日以外でも

チームの練習への

体験参加、見学も勿論の事

遊び場開放的な事で場所を開放します。

毎週水・木曜日頃までには

当ブログのトップに予定が掲示されます。

いきなりチームの練習に体験参加というのは

最初は敷居が高いかとも思いますし

親子キャッチボールの場として

お気軽に利用して頂ければと思います。

 

河川敷のグランドであっても

スペースはありますので(笑顔)

お越しの際は気軽に

スタッフに声を掛けてください。

ボール等の用具を

お貸しする事も可能ですし

壁当てが出来る壁を

提供する事も出来ます。(笑顔)

少年野球チームに入団する、

ましてや当チームに入団する等を

検討するのは

そのず~っと後で良いと思います。

とにかく是非、

親子で野球に触れてみてください。

少しでも野球に興味を持たて

お子様が「野球をやってみたい」を思い

そしてチームに入ろうかなぁ~

なんて思った時には

それぞれのご家庭のお考えに沿った

(ご自宅近くの活動場所のチーム等)

当チーム以外の

葛飾区のチームを紹介する事も可能です。

お気軽にお問合せください。

 

 

この場(チームブログ)の

コメント欄からでもOKですし

facebookのメッセンジャー

X(旧)TwitterのDM

等での回答も可能です。

また、直接メールでも全然OKです。

hiroreds25@gmail.com

 

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

 

DH制度とは

野球において投手の打撃を

専門の打者が代わりに行う制度です。

 

日本のプロ野球では

パリーグのみ採用されていて

セリーグでは採用されていない。

日本でこれが採用されたのが1975年。

その一番の理由が

当時「人気のセ」「実力のパ」

なんて言われていて

パリーグの人気が低迷していて

観客動員数がセ・パで

大きな差があったため

パの観客動員増加だったそうで・・・

メジャーではそれよりも先行して

1973年にアメリカンリーグが採用。

理由は「投高打低」による

観客動員数の減少打破だそうで

日米共にビジネス的要素が

この制度を取り入れた

最大の理由だったんだね。

ちなみに2021年より

ナショナルリーグでも採用で

現在は両リーグ共に採用。

 

そんなDH制度が

2024年度シーズンから

学童野球でも取り入れられた。

目的は

・投手の負担軽減

・1人でも多くの選手に試合出場機会を

のようだけど・・・

全国的に見てこの制度を利用している

チームってどのくらいの割合なんだろう?

レッズでは取り入れてないし

対戦チームに至っても

殆どの遭遇していない。

高校野球でも来年度から採用のようだけど

さてさてどうなる事やら興味津々。(笑顔)

 

まぁこの制度に対して

声高に反対もしなければ

採用しているチームを否定もしないけど

小学生、ピッチャーだって打ちたいだろし

学童期から過度なポジション固定すら

子供たちの可能性を考えたら反対なのに

極端な投げるか打つかの

固定なんて尚更出来ないんだよね・・・

 

ソフトボールでは

ピッチャーに限らず任意の野手に代わって打席に立つ

打撃専門のDP(打撃専門の指名選手・designated player)

と、その対になる

守備専門のFP(守備専門の指名選手・frex player)

と言った制度がある。

紆余曲折があってルールは改正されたりしてるようだけど

これすらも大手を振って

賛成とはならないなぁ~

理由はDH制と同じだな。

 

学童期における試合では

1人でも多くの選手にも試合出場機会を!

というのなら

「10人打ち」「全員打ち」などと呼ばれる

守備につかない1人以上の

EDHを含む10人以上で打順を構成する

特別指名打者制(EDH【extra designated hitter】)

が一番かな?(笑顔)

 

まぁ学童期の野球だったら

DH制なんかよりも

ソフトボールで採用されている

ファーストのダブルベースの採用

これはファースト塁上で起こる

接触、衝突における怪我防止。

 

そして一度ベンチに下がった選手の再起用の

リエントリー制の採用

これは大会においてベンチ入り全員を

試合に出場させたくても

最低でも1名はリザーバーとして

ベンチに置いておかないと

不慮の事故や体調不良などの際に

試合を棄権しなくては

ならなくなっちゃうんだよね。

是非とも検討して頂きたいな。マジデ

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

今日はこんな動画の紹介。(笑顔)

 

 

野球にエラーは付き物。

ただし、その後のリカバリーで

それがファインプレーになったりする。

ボールに対する執着心

少しでもアウトにしよう

少しでもランナーを

先の塁に進ませようとしない

そんな強い気持ち。

野球と言うゲームに於いて

凄げぇ〜大事な事。

自分が望むのは

上手い下手よりも

まずはこう言った事なんだよ。

 

で、こんな動画集の中から

こんな1シーンを

抜き出すね。

 

 

サード前へのセーフティーバント

サード捕球のセカンドの動き。

練習中にもよく言う事。

 

もちろんバックアップに走った

セカンドも捕れずに

後逸しちゃうかもしれないけど

こう言った意識・気持ちが大事なんだよね。

 

 

世界の野球の最高峰とも言われる

メジャーリーグ

そんな中でもエラーは起こる。

ましてや小学生

当たり前だけど

エラーや暴投は多くなる。

だけどね

それを皆んなでカバーし合う事は出来る。

それが出来るのが

強いチームになる。😤

 

 

 

 

木根川レッズ 加藤

 

 

この動画は

同じ試合内での

同じ選手による

トスの⭕️と❌の

とても分かり易い

教材動画だね。

 

 

 

GPさんと同様

自分も書かせて頂きます。

自分も同じこと言ってま〜す。🙋(笑)

 

 

⬆️これ以外にも

何度もこのブログ内でも

動画を交えて説明しているし

現場でも何度も伝えているね。

復習だよ。(笑顔)

 

 

木根川レッズ 加藤