知らない世界 | 子どもとママを応援するAmulet☆ゆう

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学校で「先生」やってます。でも教員ではありません。
「困っている子」をフォローするお助け先生。
色々試行錯誤していましたが、しばらくは日々感じたことをあてもなく綴っていこうかなと思っています。

こんにちは、ゆうです。

読んでくださってありがとうございます。

 

 

ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 

 

 

人っていうのは、自分が生きて生活している世界がすべてだったりします。

自分が過ごしてきた日々が基準になってて、ほかの人もきっとそうなんだと思ってしまう。

でも実は、自分の「あたりまえ」がすべての人の「あたりまえ」ではなくて。

育った家庭環境や、体験してきた出来事や人間関係、本当にたくさんのことから、自分の「基準値」ができあがる。

その価値観は、たとえ同じ家庭で同じ親に育てられたきょうだいでも、ましてや同じDNAを持った一卵性双生児でも同じではない。

そんなあたりまえのことになかなか気づくことはない。

 

 

多分、後述する機会があるとは思うのですが。

「うちの家庭が他と比べておかしいことに気付いたのは、かなり大きくなってからだった」

という話を、複数の人から聞かされたことがあります。

「あの異常な家庭が、今まで普通なんだと思って生きてきた」と。

ほかの家もみんなそうなんだろうと。

 

だから「普通」がなんなのかわからない。。。

 

世の中の常識だって、すべての人の価値観に沿ってるわけではないだろうから、本当の「正解」はないのかもしれないけれど。

でも「生きやすい世界」あるいは「生きやすくする方法」というのはきっと誰にでもあるのだと思う。

 

 

私が初めて「生きにくい」とつぶやく人に出会ったのは、前回の記事に書いた、我が子が通う小学校でお手伝いをしていた時でした。