こんにちは、ゆうです。
読んでくださってありがとうございます。
人っていうのは、自分が生きて生活している世界がすべてだったりします。
自分が過ごしてきた日々が基準になってて、ほかの人もきっとそうなんだと思ってしまう。
でも実は、自分の「あたりまえ」がすべての人の「あたりまえ」ではなくて。
育った家庭環境や、体験してきた出来事や人間関係、本当にたくさんのことから、自分の「基準値」ができあがる。
その価値観は、たとえ同じ家庭で同じ親に育てられたきょうだいでも、ましてや同じDNAを持った一卵性双生児でも同じではない。
そんなあたりまえのことになかなか気づくことはない。
多分、後述する機会があるとは思うのですが。
「うちの家庭が他と比べておかしいことに気付いたのは、かなり大きくなってからだった」
という話を、複数の人から聞かされたことがあります。
「あの異常な家庭が、今まで普通なんだと思って生きてきた」と。
ほかの家もみんなそうなんだろうと。
だから「普通」がなんなのかわからない。。。
世の中の常識だって、すべての人の価値観に沿ってるわけではないだろうから、本当の「正解」はないのかもしれないけれど。
でも「生きやすい世界」あるいは「生きやすくする方法」というのはきっと誰にでもあるのだと思う。
私が初めて「生きにくい」とつぶやく人に出会ったのは、前回の記事に書いた、我が子が通う小学校でお手伝いをしていた時でした。