長さ297.7メートルの吊り橋
かっこいい
対岸からはこんな感じ
川面からは54メートル
見晴らしは良い
しかし
傍から見ているのと
実際に歩くのとでは大違い
歩いてみれば
自分の体重移動だけで揺れ揺れ
足元は横木の上に載っている
塗装の剥げた板一枚のみ
隙間もあるし
かなり心もとないと感じてしまう。
橋の途中で動けなくなるんじゃないか
(動けなくならないけど)
という恐れ
飛び降りてしまうんじゃないか
(飛び降りないけど)
という恐れ
不安が先回りして
尻込みしそうになる。
この手の橋はたくさん見てきた。
そう
人生の渡し橋
対岸に行っても何もない?
怖い思いをするだけ?
動けなくなったらどうしよう?
新しい挑戦に
そういう不安を感じるのは自然なことだろう。
無謀なことをやるやつは
今のような社会インフラがない時代には
早々に大自然に呑み込まれていたから
ちゃんと危険回避の自分
(私の潜在意識講座の用語)
が発動するようになっている
何か提案(告白)するとき
試験・試合に挑むとき
新しいことに挑戦するとき
将来のことを憂うるとき
最初に最悪のことを想定し
そこに照準を合わせる癖がある。
でも、今の時代にそれはふさわしいだろうか?
今はセーフティーネットだらけの時代。
あの吊り橋だって
対岸を見ていれば渡れる。
照準をあわせるのは
行く先
そこに
視線を向ける
意識も向ける
行動も向ける
そしてそれに見合う言葉をつかう
これからの時代は
下を見ても何も良いことない
行先を定めて
真っすぐそっちを見よう
無謀か慎重かしかなかった時代から
勇気と信頼の時代へ
ヒューマンレボリューション(人間革命)を始めよう。
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