熱気球に乗ってすっかり忘れてた
『稼ごう』シリーズ
 
 
そろそろ戻りましょ。
 
 
過去記事はこちら
 
 
横稼ぎを始めるのは時代に敏感な方、
でも壁にぶつかる
 
なぜなら

①まだ縦の流れが主流(横の流れが細い)

②始めるのは簡単なだけに、準備なく始める人が多い

③縦の意識が抜けなくて、横に必要な動きができない

④必要な情報を届けるシステムがない

 
の三番目

縦の意識が抜けなくて、横に必要な動きができない

 
のなかで
 
(A)自分の好きなことで
(B)自分が値段を決めて
(C)自分が知っている誰かの懐から
 
お金をもらうのはすっごく抵抗がある。
とお伝えしたなかで
 
(B)自分が値段を決めて

 

のところ。

 

 

 

横稼ぎなら、

自分で価格体系を決めることになります。

 

 

 

 

ここで足が止まる人、多いですね。

 

 

 

価格を決めるなんてやったことないし

売れなかったら困るし

高いと思われるのも安いと思われるの嫌

 

そしてどう思われるのか怖い

 

そんなところでしょうか?

 

 

 

 

お給料は誰かが決めてくれるから

受け取るのが楽です。

 

 

 

自分のお給料の交渉したことない人が多いです。

 

 

 

就職面接の時も

やっとのことで希望年収を言ったりする。

 

 

その多くの場合、

ポジションでもう決まっている。

 

 

だから

縦稼ぎをしているとお金はポジションについてくるという錯覚を持ちやすい。
 
 
 
 
横稼ぎに組織のポジションはないから
料金体系は自分で決めるしかない。
 
 
 
で、横の動きをするため
すごく簡単に考えましょう。
 
 
 

誰に買ってもらいたいか

 

 

 

それで価格体系を決めます。

 

 

 

「提供する価値」とか

 

「競合が」とか

 

「代替商品が」とか
 
「原材料費が」とか
 
「需給が」とか
 
「適正利潤」とか

 

 

いったん忘れましょ。

 

 

誰と繋がっていたいか
 
 
それで価格を決める。

 

 

 

そこからスタートしてみてください。
 
 
価格設定は
横稼ぎをする人がお客様を選ぶうえで最も効果的な方法です。
 
 
 

 

大切なことは

 

自分が料金体系の決定権をもつ意識。
 
 
 

「料金体系の決定権」

と言いました。

 

 

相手に価格を決めてもらってもいい。

 

 

誰にでも買ってもらいたければ

相手に価格を決めてもらう方法もある。

 

 

 

お賽銭方式。

または

チップ方式

 

成功報酬、という方式もある。

 

 

もう一度言うね。

 

自分が料金体系の決定権を持つ。

 

 

 

一つ気持ちが楽になるヒントを言うと

 

 

価格はいったん決めたら~~
とかない。
 
 
自分のビジネスなんだから
何回変えてもいい。
 
 
そして、お客さんによって変えてもいい。
 
贔屓してもいい。
 
 
価格に対して柔軟な考え方を持ったほうが良いです。
 
 
一つだけ「但し」があるとすると
今うまくいっているビジネスとか売れている商品の場合。
 
その時は価格見直しは慎重に。
 
 
まだ売れてなければ
色々試すことが今後のためになる。
 
今日はここまで。
 
 
 
とっても単純化して書いてあるので
??で個別相談したい方はご連絡を。
 
 
 
 
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