私たちはどれだけ

人の目という幻で

自分の人生を縛っているかわかりません

 

 

今日はそんなお話しです。

 

 

雇用者が圧倒的に多い世の中です

 

 

雇用者とは

雇われている人

 


つまり

 

 

自営業でなく

会社経営者でもなく

 

 

雇われて賃金をもらっている人≒

会社員とかパートとかアルバイト

 

 

 

 

 

もしこのブログを読んでいる貴方が

日本でお仕事をしているなら

8割の確率で被雇用者です。

 

 

 

なんと、日本では約8割の人が

人の資本を肥やし

人の夢を叶える

ために働いています。

 

 

人の農地を開墾して

人の材料を調達して

人の設備を整備して

人の製品を開発して

人の顧客を開拓して
人の資金を管理して
人の評価を高める

 

 

それ自体、何ら問題ありません。

資本が重要ではないからです。

 

 

 

人の資本を肥やすために役立って

人の夢を応援して

 

大切なお給料をもらい

大切な経験をさせてもらう

 

役得もあるでしょう

 

 

私も会社勤めをしていましたから

そのメリットは存分に味わっています。

 

お給料は心配しなくても

毎月同じ日に入ってきますし

 

会社の名前や肩書で

営業はできますし

 

ビジネスにかかる経費は会社に請求できます

 

オンとオフの切り替えも比較的簡単で

 

何よりも自分より優秀な仲間が

がっちり周りをサポートしてくれます

 

 

そして嫌なら辞めればいいので

等価交換のはずです。

 

 

 

しかし、被雇用者にありがちな

一つの大きな壁

には気付いていたいです。

 

 

 


人の資本を肥やす

という働き方は窮屈になりがちでが

 

そう思ったら

自分の資本を肥やす

自分の夢を叶える

という働き方をすれば良いのですよね

 


幸い
元手がなくても仕事ができる
世の中になりました
 

資本がなくても資本を増やせるし夢を叶えられる
良い時代です

 

 

今後も資本の重要度が下がり続けるので

資本主義とは呼べなくなると思っています。

 
 

今、非常に多くのお仕事で

参入障壁はとても低いのです

 

起業すれば失敗しますが

成功するまで続ければ成功します

 

 

 

でも、

自分の資本を増やす

自分の夢を叶えるという働き方をしたい

 

と思っている人が

 

何故起業しないのか?

または、

何故成功するまで続けないのか?

 

 

成功を早める方法を教えてくる人は

沢山います

 

欠けているのは

方法ではなく、ましてや資本でもありません

 

 

それは被雇用者にありがちな

一つの大きな壁

越えられないということ。

 

 

 

その壁とは

 

 

こんなことやったらどう思われるだろう

失敗したらどう思われるだろう

という

人の目

 

 

その壁に立ち向かう

勇気が欠けている

 


そして、ない勇気はない
そうなります。

 

 

 

そこで、
勇気を出す方法を考えるわけですが



当たり前のことを二つ言います。
それは
被雇用者という働き方がなくなる
という恐怖と
自分らしく生きられる
という楽しみ

 

参考ブログ⇓
人間やめて、ロボットになろうとしていませんか?

 


起業したいけど出来ない
という人は

人生の他の面でも

 

人の目という幻で

自分の人生を縛っているかもしれません

 

 

勇気を振り絞って起業することが

人生の縛りを解き放つきっかけに

なると思います。

 

 

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人の目は気にしないし縛られない