日本史
いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府
(僕らの教科書)
はもう古く
いいはこ(1185)つくろう鎌倉幕府
(最近の教科書)
だとか
いや実はどちらでもなく
段階説… らしい
歴史は
変わっていく
そう
現在の解釈で史実は変わる
歴史年表も変わる
「科学的な解析手法で新事実が確認された」とか
「知られていなかった遺跡が発見された」とか
特別な理由があったので史実が変わったと
どんなに力説しても
現在が過去を書いている
ことに変わりはない
つまり
過去は現在の
記憶と記録の中に存在する
ところが私たちは
歴史年表のように時間認識
する
遠い過去から近い過去へ
そして今を通って
未来へ
流れるのが時間だ
と思っている
つまり
過去が現在を縛っていると信じて
現在の自分を
過去の奴隷
であるかのように扱う
そして時間の流れの中の
ある瞬間(誕生)からある瞬間(死)までを
切り取ったものが命だ
と思っている
違う
時には今しかない
命にも今しかない
命は
区間ではない
そして命は
過去にも未来にも制約されない
♬ ヒーロー Hero になるとき、それはいま~
なのだ
カラダに残された手術の痕も
ココロに刻まれた大切な思い出も
エジプトの遺跡も
今の存在
なのだ
今が取り扱っている
今の存在
なのだ
それをどう取り扱おうと
どう解釈しようと
今の自由だし
だから
「今」は時の流れに縛られない
未来も同様で
未来を恐れるのも
未来を思い描くのも
今の存在そのもの
未来は今の中にしか存在しない
未来の為に今を選ぶのは
未来の奴隷として
今を生きるようなもの
未来の為に今があるのではなく
むしろ
今の為に未来がある
(これはわかりずらい)
少しだけわかりやすく言うなら
今、最高の自分を生ききるために
好き勝手に未来を思い描く
過去から現在、そして未来へと
時を流れの中で認識することは
つまりタイムラインは
とても便利な概念
日常生活やお仕事では
これをフル活用して良いはず
しかし
その流れ(タイムライン)は思考の道具であって
命の主人ではない
囚われることはない
時が過去・現在・未来と旅する
そのイメージから抜けきれなければ
時と交渉しても良いと思う
時間さんと言う人が
過去ランドからやってきて
今の自分にドンっと重い過去を押し付けて
今の自分にはそれ以上一瞥もくれずに
過去ランドへ帰って行こうとしたならば
時間さんを優しく呼び止めて
優しい目線で過去の情景を話し合う
時間さんと言う人が
未来ランドからやってきて
今の自分にドンっと重い未来を押し付けて
今の自分にはそれ以上一瞥もくれずに
未来ランドへ旅立って行こうとしたならば
時間さんを優しく呼び止めて
優しい目線で未来の情景を話し合う
ああ
止まらなくなるので
数学や論理や物理の話しはまたいつか
その牢獄
鍵は掛かっていないので
いつでも自由に出てください
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思い出は、今の為に
