人体って

何種類くらいの細胞で出来ていると
思いますか?

 

 

 

表皮細胞

幹細胞

心筋細胞

骨芽細胞

軟骨細胞

神経細胞

脳細胞

赤血球
筋細胞
等々

リストは延々と続き...

分類の仕方によりますが
200種類以上を数える場合が多いです。


そして細胞の数になると
成人だと60兆個くらいだと言われています。


その寿命は細胞の種類によって違って

重労働の消化管上皮細胞は
(私たち毎日たくさん食べますからね)
一日で入れ替わり

赤血球は約4カ月で入れ替わり
(これを勘違いして、身体が4カ月で全部
入れ替わると誤解している人が多い)

 

骨細胞は数年で入れ替わり

(骨のあるヤツになるには時間がかかる)


脳細胞・神経細胞・心筋細胞は
一生を通してあまり入れ替わらない
(「全く入れ替わらない」は古い常識)

等々です。


当然、細胞ごとに

大きさも
働き方も
必要とする栄養素も
働く場所も
協力しあう細胞も
違い

色々な細胞が
それぞれの役割を果たして
ヒトの身体が機能します。



そして細胞の働きには大切なルールがあって

皮膚細胞は皮膚細胞として生きる
(例:骨細胞になろうとしない)
骨細胞は骨細胞として生きる
(例:脂肪になろうとしない)
脂肪は脂肪として生きる
(例:脳細胞になろうとしない)
脳細胞は脳細胞として生きる
(例:筋細胞になろうとしない)

 


そう、細胞には天職がある
(幹細胞は未分化なので例外)

 


ある日、皮膚が骨になろうとしたら
変だし困るし

 

 

 

ある日、骨が脂肪になろうとしたら
変だし困るし

 
 

ある日、脂肪が脳になろうとしたら
変だし困るし

 


ある日、脳細胞が筋肉になろうとしたら
変だし困るし

 

つまり

 

 

 

色々な細胞が
それぞれの役割を果たして
ヒトの身体が機能する

 

(前にも書いた)


それぞれの細胞は
それぞれの役割があり
それぞれの役割をやると

人体が喜びます



長~い前振りでしたが

これと同じことが
人類という生命体に言えませんか?
ということ


人類の構成要素は主に人ですが

それぞれの人には
それぞれの個性があり
それぞれの個性を活かすと
人類が喜びます

自分にない個性を演じてみようとすると
人類にとって大きな損失


もしその個性が
99%の人と違うなら
人類としてはその1%がとても大切

99%の人にはそれを期待できないのだから


人類という生命体を
維持するために
そして
発展させるために

一人一人がそれぞれ
ちゃんと個性を発揮して欲しい


では何故、多くの人が
自分の個性を見極められないか?

きっと
我慢してきたからでしょう!
きっと
他の人に合わせてきたからでしょう!
きっと
恥ずかしいと思っているからでしょう!

得意でないことは

他の人に任せても大丈夫なので

 

遠慮なく

個性を発揮してもらいたいものです

 

 

生まれつきでも

わけあって歩んできた人生でも

 

全部個性

 

 

人類の進化は

貴方の個性にかかっている

 

だからよろしく

(進化の話しはまたいつか)

 
 
 
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