おそろしいブログタイトルですが
このタイトル自体に意味を込めました
まあ、読んでみてください。
死の商人(又は武器商人)とは
武器を販売する人ですね
彼らは
戦争と戦争の噂さで儲かります
出来る事なら
自分たちでも戦争の噂さを広めます
「不安と恐怖」を拡散させられれば
彼らの商売は安泰です。
こんな酷いことをする人が
自分の近くにいるなんて
想像できないと思います
ところが
私たちの身の回りには
これと同じことが横行しています。
人の「不安と恐怖」を煽って
商売をしようとしている人
近くにいませんか?
残念ながら
自称「マーケティングのプロ」が
「恐怖モチベーション」等の名前をつけて
この手法を正当化しています
「人の心理につけ込む」手法です
そして効果を発揮しています
不安と恐怖を煽る人は
いい人です
「貴方の為に心配しているんです」
「~したらどうするんですか」
「万が一の時の為に」
「転ばぬ先の杖」
「皆んなやってますよ」
「安心が一番」
先日何処かの駅で見かけたキャッチは
「二人に一人が癌になる時代」
60兆の細胞を血眼になって
見つかるまで探すって
ストレスで癌が増えます
巷に流れる投資系のお話しでも
「老後の生活に困らないように~」
はい、
「足りない思いのループ」に入ったら
いくらあっても足りなくて
そう思っていると投資でも失敗するから
もっと足りなくなります
自称経営コンサルタントが
「起業家が絶対やってはいけない~の間違い」
迷える子羊状態の起業家を
更に迷わせるリピーターコースです
もう
「不安と恐怖を煽らないで
営業・マーケティングなんてできっこない」
そう思う人も多いのではないでしょうか?
そして
「不安と恐怖を煽る」トークが
普通の事のように行われています
「早期発見・早期治療」
「投資でお金を増やす」
「経営のプロに見てもらう」
それら自体は問題ではなくて
人の心理のどの部分に訴えるか
プラスの部分なのかマイナスの部分なのか
「不安と恐怖」を煽ることの
社会的損失は非常に大きいと思います
誰でも既に手に入れられるはずの
「平安」に蓋をして
存在しなくてよい
「不安と恐怖」を増長させる
これが、
どこでも行われていると思いませんか?
(~高校に、~大学に、~会社)に
入れなかったらどうするの!
お金が無くなったら生きていけないよ!
そんなんじゃ友達(結婚)できない!
そんな生活だといつか病気(怪我)するよ!
と言われ続け
それを言うのが普通になってしまう負の連鎖
そこに自分も加担していませんか?
死の商人が死の商人になったのは
自身の中に「不安と恐怖」を
植え付けられたからかもしれない
戦争があるのも
人類レベルで「不安と恐怖」があるからで
「不安と恐怖」は
「はてしない物語」(ミヒャエル・エンデ)
に出てくる「虚無」のように
広がっていくのだと思います
まず自分の日常で
不安と恐怖の伝染を断ち切ることが
死の商人を生み出さないことにつながる
そう思います。
最後に、
心配は大きなお世話
そんなに心配していると
心配で人生終わっちゃうよ!
不安と恐怖でなくて
私も「信頼」のお話しをしたいものです
こちらのブログもご参考に
⇓
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8分19秒の果て
