春休み入りました。
宿題がたくさんあります。
数学は大問が258問
1年の最初から今回のテスト範囲全部です。
すこしずつ復習しながら進めてます。
数学は高専にいるならやらなきゃいかん教科。
まぁ、中学の頃は数学が1番の苦手教科ってころもありました。
数学の試験50点台をたたき出したこともあります(中学2年のときね)
特に連立方程式とかの初歩的な部分ね。
加減法ってなんすか? 代入法ってなんすか? みたいなどうしようもない状態。
周りの人はスイスイ解いてるなか、なかなか解けなくてイライラしてテニスボールぶっ飛ばしてました。
俗にいう防衛機制の攻撃です。
それでも今は普通に連立方程式の解けてる訳です。
やっぱ要因となるのは正しく理解するってことですかね。
形だけの加減法、代入法を覚えても仕方ないです。
なんで、足し引きができるのか? 代入ができるのか?ってことを少しでも考えたら、加減法、代入法ができるようになって他の事も出来るようになる。そんなもんだと思います。
数学の歴史を考えればルーツは紀元前にまで及びます。
そのころはそんな形だけの方法に囚われていたのかね?
むしろ数学の真理の探究の方に力を入れていたんじゃないかな?
今の数学は学校で勉強するという概念が強いからか、受験対策って印象が強いのも確かだと思う。
2次方程式の解の公式とか、正弦定理、余弦定理、加法定理。
全部暗記すると思います。
そりゃ使ってれば覚えるけど、なんでそれが使えるかまでは基本考えないでしょ(一部の人を除いては)
公式の証明とかもいい例です。
この前部活の5送会(事実上のカラオケ&ヤキニクーパーティ)があった時に後輩の1年生にいろいろ聞いてみました。数学のテストどうだったか?と。
そしたら彼のクラスは加法定理の証明が出たそうです。
確か加法定理の証明ってメンドクサイよね。
更に聞いてみたら、予め「出るぞ~」と言われてたそうで。←初見で解けるひといるのかな。
加法定理の証明は調べてみると確かに面倒だ。
更に調べると99年の東大入試に出たそうでビックリ。
面倒だからここではパス。
↑みたいなことになるのが普通だよね。
実際、受験では普通に加法定理覚えとけば解けるだろう。(受験を経験したことないからわかんないけど)
まぁ、形だけでもなんら問題は無いのですが、なかなかそうはいかないこともあるだろう。
高専は大学に進学する場合でも基本センター試験を受けません。
編入って形になるので。
だから大学受験重視な数学ではなく、専門教科等に活用できるような数学な感じがします。
専門では最近、複素数の嵐となって来てるのでオイラーの公式など使って勉強しなきゃいけません。
数学の教科単体でも高校の範囲外のことをやったりしてます。
でもやっぱこれも形だけの使用って感じになっちゃってますね。
センセ達はどう期待してくれてるのかは分かんないけど、これを証明せいって言われたらほぼムリな気がします。
証明は無理でも使うことならなんとかできる。
こんな状態です。
高校と高専、授業の方向性は違っても、数学の傾向は似たような感じっすね。
一般の人にとって証明というのは嫌なヤツです。
「証明が好きだー得点源だー」っていう人はなっかなかいないと思います。
でも数学の専門の方とか、趣味が数学のような人。
俗にいう数学者の方はこういうのを解くんだろうな~と思うと改めて「凄いなぁ」と思います。
さっき書いたけど、加減法代入法を考えたら他の事もできるようになる。
一般的に言えば、1つのことを考えればば他のことも分かる。
これは正しいと思います。
でも、難しくなるにつれ考えることが出来なくなる
だから他のことも出来なくなる。
これも正しいことだと思います。
こう考えていくと難しい事を理解するには簡単な事を理解するのが近道なんじゃないかとも思います。
じゃなきゃ、世の中に反復練習とかという言葉はいらないです。
簡単なモノが出来ないヤツに難しいモノができるわけがないだろう。
そんな気がします。
だから下手に手出しするより、しっかり基礎固め。これはおそらく大事。
そう思って宿題やったら数式の符号ミスった。
こんなことしてるから行列のテストで減点連発するんだよ。
簡単なミスをしているようでは高度なミスは出来ないだろう。正にこれやね(笑)
今日は東京マラソンですね。
あと10分ぐらいでスタートです。
頑張ってくださいね。
僕も将来出たいです。
そして国立高専の一般入試の日でもあります。
頑張ってくださいね。