今回はマンガで相場の古典が分かる本を紹介します。
↑1989年に発売された本の復刻版。文字が少なくほとんどをマンガで表現していることで、かなり分かりやすい。本の中身は、米相場の季節性やアノマリーだったり、心構えだったりする。そのまま株やFXに応用できるものではないが、トレードアイディアを考えるための概念としては優秀。
↑見ざる聞かざる言わざるで有名な三猿金泉録。あの有名な「理外の理」の言葉を生み出した人が書いた本。
マンガにはなってないですが、猛虎軒という方が書いた本も有名です。名前の由来が「もう、こけん」というのが面白い。昔の相場師は言葉のセンスが良いですね。
↑日経225CFD日足。本間宗久相場三昧伝に不成日に下げ止まることが多いとの記述があったので、株価指数に適用可能かやったみた。1月から3月までの13回の不成日に対して、明らかに効いてる風なのは三回、上げ止まっているのも加えれば、転換点のサインとして有効かも?? 気になる人は「不成就日 2024」で検索して、ご自身の銘柄で検証してみてください。
次回は4月末までに更新予定です。


