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相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回はPIVOT(ピボット)に焦点をあてて書かれた本を紹介します。

 

Introduction トレードは「大数の法則」で勝てる
PART1 ピボット・ポイントとは何か? ― PIVOTトレードの準備
PART2 PIVOTトレードは確率的に有利 ― 値動きの全確率データ公開
PART3 PIVOTトレードの基本 ― 指値(IFDOCO)の方法
PART4 PIVOTトレードの応用 ― 「ゾーン」を活用したエントリーとエグジット
PART5 PIVOTを用いた秘伝のテクニカル「トレンドステップ」の活用法
PART6 しろふくろう流PIVOTトレードの総合戦術
PART7 PIVOTトレードにおける最適リターン・リスク
PART8 メタトレーダーでPIVOTトレードを実践しよう!

 

この本の特徴は、筆者が日足4年分のドル円の日足データを用いて、ピボットに到達する確率を調べたことです。(筆者が調べたのはフィボナッチピボット)。それをエントリーサインやストップロスの置く場所に応用するなど面白い使い方をしています。

 

私は日足、週足のスタンダードなピボットはドル円やダウ先物では効いている指標だと思っています。システムトレードでピボットを取り入れたい人には役に立つ本だと思います。

↑ダウ先物ミニ1分足。デフォルトの日足と週足のピボットを表示しています。