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相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回は、短期売買の参考文献によく出てくるトビークラベルのオープニングレンジブレイクアウトの本を紹介します。

 

↑すごく高い本ですが、内容や考え方が参考になります。

 

↑トビークラベルの本の解説みたいな感じなのですが、原著で言っていることの大半はカバーしてると思います。原著はグーグルレンズで読んだのですが、この本の方がわかりやすかったです。

 

・最初の5分間の動きについて

・オープニングレンジブレイクアウトでどこまで動いたら仕掛けるか

・オープニングレンジブレイクアウトと値幅収縮の動きとの関係

・同時線とオープニングレンジブレイクアウトとの関係

・ベアフックとブルフック

 

といったことが書かれています。デイトレーダーには読む価値がある本だと思います。

 

↑左がWTI原油週足。右がWTI原油日足。ATR(値幅平均)の期間を1にして値幅を赤グラフで表示しています。週足の値幅がどんどん少なくなってきています。右側の日足も三角持ち合いです。イベント待ち?それともその前に動くのでしょうか?