今回はピッチフォークが分かる洋書を紹介します。
私はこの本を読むまで平行ライン(チャネルライン)とピッチフォークは同じものだと思っていました。実際は全くの別物でした。
私が知る限りでは、日本語の書籍にはピッチフォークについての解説がある本はありません。この本を読めば、アラン・アンドリュースが考案したピッチフォークという概念の秘密がわかります。
一年ほど前にみたときはペーパーバックが20000円位だったのですが、今は売り切れているようです。内容からするとkindleの792円は安いと思います。kindleに携帯のグーグルレンズで翻訳してみたのですが、チャートが多いせいか2時間ほどで読み終わりました。
・ピッチフォークの正しい使い方がわかる
・ラインからサイクルを割り出す方法
ライン分析を使っている人には一見の価値はあります。読んだ人は間違いなく、ピッチフォークを検証してしまうはずです。
↑ドル円日足。平行ライン(青)より効いている?
