ピッチフォークが分かる洋書! | 相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

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自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回はピッチフォークが分かる洋書を紹介します。

 

 

私はこの本を読むまで平行ライン(チャネルライン)とピッチフォークは同じものだと思っていました。実際は全くの別物でした。

 

私が知る限りでは、日本語の書籍にはピッチフォークについての解説がある本はありません。この本を読めば、アラン・アンドリュースが考案したピッチフォークという概念の秘密がわかります。

 

一年ほど前にみたときはペーパーバックが20000円位だったのですが、今は売り切れているようです。内容からするとkindleの792円は安いと思います。kindleに携帯のグーグルレンズで翻訳してみたのですが、チャートが多いせいか2時間ほどで読み終わりました。

 

・ピッチフォークの正しい使い方がわかる

・ラインからサイクルを割り出す方法

 

ライン分析を使っている人には一見の価値はあります。読んだ人は間違いなく、ピッチフォークを検証してしまうはずです。

 

↑ドル円日足。平行ライン(青)より効いている?