終値操作、出来高操作は常識? 相場操縦の本! | 相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回は、相場操縦がわかる本を紹介します。

 

 

この本の面白いところは、他の相場本では語られていないところをかなり詳しく株価チャート付で解説しているところです。指値変更を何度もしてアルゴリズム取引を誘引した事例や見せ玉、終値操作、出来高操作の事例が載っていて興味深かったです。実際わたしの相場観は読んだ後で変わりました。

 

どこまでやるとアウトなのか?

罰金はいくらなのか?

具体的なやり方は?

 

そんな疑問に答えてくれる本です。あなたのトレーディングシステムjのサインが本物なのかそれともつくられた偽物なのか? それを見抜ければ聖杯に一歩近づけるはずです。

 

見せ玉

約定させる意思のない売買注文のことで、大きい注文を最良気配から少し離れたところにおくことで、買い優勢や売り優勢にみせかけて相場を操作する。

 

終値操作

引けに注文を入れて終値を操作する。

 

仮装売買・対当売買

証券会社を複数使って自分で売買して出来高を操作する。

 

↑9399の日足。数字は61ページから引用しました。

 

次回は3月中に更新予定です。