今回は、システムトレードの実体験がマンガになっている本を紹介します。
↑kindleunlimitedで読めます。
↑kindleunlimitedで読めます。
初心者が陥りやすいワナ編では、投資の初心者のためになるようなことが書かれています。初心者を卒業した人は、面白いけど役にはたたないかもしれないです。システムトレード編では、材料で株をトレードしていた著者がシステムトレードをするといった内容で、役に立ったところは、洋書の参考文献が1つ載っていたところです。3,4,5,6巻で役に立ったところは、毎日の資産曲線があって十数万円減ったり、増えたりしているのを見て、トレードで生きていくにはこのドローダウンに耐えなければいけないんだなと思いました。パニック7ゴールド2015年4月号から11月号で6巻の続きが読めます(kindleunlimitedで読めます)自分の作ったシステムに名前を付けたり、日々の収支に一喜一憂したり、楽しいトレードライフが描かれているマンガです。
↑ドル円月足。Trading ViewではオアンダとFOREX.COMは2003年と2006年までしか表示できませんが、FXCMとIDCでは1972年までの月足チャートが表示できました。こないだ、FOREX.COMのラジオ番組で知りました。
