この投機マンガがすごい!② システムトレード | 相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

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自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回は、システムトレードの実体験がマンガになっている本を紹介します。

↑kindleunlimitedで読めます。

↑kindleunlimitedで読めます。

 

 

 

 

 

初心者が陥りやすいワナ編では、投資の初心者のためになるようなことが書かれています。初心者を卒業した人は、面白いけど役にはたたないかもしれないです。システムトレード編では、材料で株をトレードしていた著者がシステムトレードをするといった内容で、役に立ったところは、洋書の参考文献が1つ載っていたところです。3,4,5,6巻で役に立ったところは、毎日の資産曲線があって十数万円減ったり、増えたりしているのを見て、トレードで生きていくにはこのドローダウンに耐えなければいけないんだなと思いました。パニック7ゴールド2015年4月号から11月号で6巻の続きが読めます(kindleunlimitedで読めます)自分の作ったシステムに名前を付けたり、日々の収支に一喜一憂したり、楽しいトレードライフが描かれているマンガです。

 

↑ドル円月足。Trading ViewではオアンダとFOREX.COMは2003年と2006年までしか表示できませんが、FXCMとIDCでは1972年までの月足チャートが表示できました。こないだ、FOREX.COMのラジオ番組で知りました。