今回は本当に大切なフィボナッチ比率がわかる本を紹介します。
この本では2つの主要な比率である0.382と0.618を利用した基本的な押し・戻り分析と3つの主要な拡張比率である0.618、1.01.618を利用した基本的なフィボナッチの拡張分析が紹介されている。マイナーなフィボナッチ比率を無視して、フィボナッチリトレースメントしたスイングとは別のスイングから重ねてフィボナッチリトレースメントすることで、重なったところの反転比率は高いとするのが著者の主張である。多すぎるフィボナッチ比率があっても、どのフィボナッチ比率が一番効きやすいのかわからないので、大切なフィボナッチ比率を示してくれたこの本はとても参考になりました。
↑5/24から7/14日までの対等数値で予測してみました。直近のスイングの1.618と対等数値を考えると8月31日には128円を切る予測になりました。130円を切ると値動きが加速しそうな気がします。
