相場の転換点を予測するフィボナッチタイムについて書かれた本! | 相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

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自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今日は、相場の天底が予測できるフィボナッチタイムについて書かれた本を紹介します。

 

 

この本では、ご存じのいわゆる価格のフィボナッチリトレースメントに加えて、時間のフィボナッチについて書かれています。高値から高値、安値から安値、安値から高値のさまざまな切り口でフィボナッチタイムを割り出し、それを重ねさらに価格のフィボナッチと合わせることによって、転換点を割り出そうという手法です。しかも著者はシンメトリー(対称性)という概念をトレーディングにうまく取り入れていました。1分足を使う人から週足を使う人まで、トレーディングスタイルを選ばない手法なのでおすすめです。

 

 

目次

第1章 フィボナッチ数と黄金比

第2章 フィボナッチ比率を市場の価格軸に当てはめる

第3章 価格のフィボナッチリトレースメント

第4章 価格のフィボナッチエクステンション

第5章 価格のフィボナッチプロジェクション

第6章 フィボナッチ比率の価格のクラスターーセットアップ1

第7章 強力なツールのシンメトリーーセットアップ2

第8章 2段パターンーセットアップ3

第9章どのスイングを分析に選ぶか

第10章 フィボナッチ比率を市場の時間軸に当てはめる

第11章 フィナボッチ比率の時間のクラスター

第12章 ダイナミックトレーダーのタイムプロジェクションレポートとヒストグラムを使う

第13章 時間と価格の重なり

第14章 トリガーとテクニカル指標

第15章 理想的なセットアップ

第16章 分析から仕掛けまでーまとめ

第17章 トレーディング計画を立てて、逆境に打ち勝つ

 

12月5日(日)までに更新予定

次回はアノマリーについて書かれた本です。