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インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

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アクセル・ローズのTwitterアカウント乗っ取り ツアー中止の偽メッセージ

(2010/8/19、ITmedia News)

ロックバンドのガンズ・アンド・ローゼズのボーカル、アクセル・ローズのTwitterアカウントを何者かが乗っ取り、「ツアー中止」という偽の情報をばらまいた。

Twitterアカウントの乗っ取りというのは、怖いことですね。

本人が言っていることが正確な情報だと言うことはできないということです。

本人が、偽者に乗っ取られているおそれがあるわけですから。


もし、人命に関わるような重要人物のアカウントが乗っ取られてしまい、誤ったTweetを流してしまうと、それを信じた人が次々にRetweetしてしまい、それが一挙に広がってしまいかねません。

このことが、何らかの事件のひきがねにもなってしまうかもしれません。

今後著名人がTwitterのようなもので情報を発信する場合は、Twitterだけでなく、2つ以上のメディアで情報発信するようにしたほうが良いのかもしれません。


ブログやTwitterなどのソーシャルメディアを活用した個人メディアが増えてきています。

個人メディアには、気軽に自分の意見を発言できるというメリットや自分自身の本当の気持ちを間違って編集されることなく発信できるというメリットがありますが、個人メディアの力が強まるに連れて、旧来メディアの力が弱まっていることで、情報の裏(正確性)をとることが難しくなっているように感じます。

情報を発信する個人メディアが情報を守る重要性という責任を感じないといけないのではないでしょうか。
Groupon Goes International, Buys Japanese and Russian Clones

(2010/8/18,mashable)

米GrouponがQ:pod 買収でGroupon Japan立ち上げを正式発表

(2010/8/18,teckwave)

クーポン共同購入サービス最大手の米Grouponは、日本の同業のQ:podを買収し、Groupon Japanを立ち上げると正式発表した。


Grouponが日本やロシアのクローンを買収し、世界進出をしていくようだ。

これからの時代は、ある国で流行ったビジネスモデルを別の国で立ち上げ、そのクローンの様子を見た上で、真似された側の企業が買収するということが増えていくかもしれない。

世界進出には、言語の違いや習慣の違いなどがあるため、ハードルが高いイメージがあるが、こうしたやり方であれば、ある程度成功するかどうかを見極められるため、真似された企業としてはメリットがあるかもしれない。

クローン企業としては、買収されるのを目指すということもあるのかも。

これからのビジネスは、こうしたスピード感で行われていくのだろう。(もっと早くなるかも)




「農場系ソーシャルゲーム」はなぜ流行るのか

(2010/5/28、WiredVision)

Zynga社の『FarmVille』は、ソーシャルサイト『Facebook』のなかでも最大のゲームだ。

毎月7500万人を超えるプレイヤーがログインしており、バーチャル作物の種まき、栽培、収穫を繰り返している。

<中略>

Playfish社やZynga社によれば、無料ゲームは「繰り返し的な」もうけになるという。

どうやってだろうか?

答えはバーチャルグッズの販売だ。

プレイヤーの大多数は、無料で分け与えられる小さな土地を時間をかけて構築していくが、一部のプレイヤーは、装飾物や種、肥料、家畜などについて「高品質」なものを購入して、現実世界のお金で支払っているのだ。

農業系ソーシャルゲームというのは、ある点で経済の大事な仕組みが勉強できるような気がします。

それは、時間とお金の関係です。

農業系ソーシャルゲームでは、時間はないがお金を持つユーザーが、高品質なものを現実世界のお金で購入することで、時間があるユーザーよりも早くソーシャルの世界を構築することができます。

つまり、時間をお金で買うということです。

これは現実世界でも同様です。

お金はないが時間がある人が労働時間を提供し、その労働時間を必要とする経営者がその労働時間を得る対価としてお金を支払うという仕組みになっています。

このようにしてみると、時間が大事なのがわかります。

時間を大事に使っていきたいですね。