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インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

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モバゲータウンのオープンゲームの囲い込みが始まった!
(2010/8/20,TechCrunch Japan)

モバゲータウンを運営するディー・エヌ・エーは、7月下旬から8月上旬にかけてソーシャルゲームのプロバイダー(一般にはソーシャルアプリケーションプロバイダーでSAPと呼ぶ。以下SAP)などに対して、競合するGREEにソーシャルゲームを今後提供した場合には、モバゲータウンで提供するゲームにトラフィックを流さないと複数社に通達した。ただ、GREE以外のmixiなどにはゲームを提供してもいいのだという。

これはプラットフォームを提供する側がやってはいけないことである。

ユーザーに対して魅力的なコンテンツを提供するということ=囲い込みをする、というのとは違うのではないか。

自社オリジナルのソーシャルゲームを提供し、そこを利用しているユーザーが他のゲームに興味をもつというのが自然な流れだと思う。

それを、プラットフォームを提供する側が、ライバル社にゲームを提供した場合は、トラフィックを流さないというのはいかがなものか。

日本企業というのはプラットフォームを提供するのが苦手なんだろうか。

現在海外企業が日本企業にも注目し買収するということが目立ってきているので、将来的には、Facebookのようなプラットフォームを提供する企業に買収されるか、Zyngaに買収されるということになるかもしれない。

デンバーの地方雑誌、「グルーポン」で新規の定期購読者を4715人獲得
(2010/8/20,メディア・パブ)

確かにグルーポンは、1000人前後の定期購読者をほとんど瞬時に確保できる可能性のある「特効薬」かもしれない。

でも「麻薬」のようなところもあり、いつも使える離れ業ではないかもしれない。

新規の購読者に限定するようなので、既存の定期購読者が不満を持つであろう。

Grouponは、今後浸透するのだろうか。

確かに今一番注目を集める企業(サービス)の一つであることは間違いない。

ただ、このまま受け入れられていくのだろうか。

共同購入することで安くなるということを知っていれば、定価で購入することを損と考える人が増えていくのではないだろうか。

Grouponを利用する企業側もこの使い方を誤れば、安易に売上を上げることを考えてしまい、他に頭を捻らないようになってしまうのではないだろうか。

そして、このGrouponの魅力から消費者が離れてしまったとしたら、これまでGrouponで売上を上げてきた企業は一気に売上を落とすことになってしまう。

Groupon系サービスを上手く使うこと(例えば、スタートアップ企業のスタートダッシュや在庫が余ってしまった商品のバーゲンセールなど)が大事になってくるだろう。






実際にやっているのかどうかはわかりませんが、ロジャー・フェデラーならできるかもしれないというところがロジャー・フェデラーの凄いところですよね。

※実際やっていて欲しいですが。