(2010/9/10,TechCrunch Japan)
mixiチェックはソーシャルグラフ上でお互いの興味を簡単に共有することができる。
これまで限定的だった公開範囲が全てに開放され、外部サイトからあらゆる情報がチェックとともにmixi内に流れ込むことになる。
流入した「リンク」はユーザー同士による興味、共感のフィルタリングを経て、さらに外部へ流出する。
このようにして動きだすユーザー数は「月間MAUは8末で1447万人」(原田氏)にものぼる。
この良質なトラフィックを生み出すレコメンデーションネットワークこそが重要なポイントになる。
おそらくこの良質なトラフィックを求め、様々なウェブサービス提供者がmixiチェックを設置することになるだろう。
mixiチェックサービスが開始され、mixiがトラフィックを外部に解放するようになった。
これから日本では本格的に「検索→ソーシャル」へと移行していくかもしれない。
【追記】
mixiは楽天・Yahoo・DeNA・はてなと連携。
そして、海外戦略として、renren・cyworldと連携。(2億人のユーザー)