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インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

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〈メディア激変24〉この人が使う―5 個人メディアの可能性

(2010/4/30、朝日新聞)

現在はネット会社からは離れたが、小規模でも、その時からの自分の主張を証明したいと、2月に有料メールマガジンを始めた。

月額840円、「ブログでは言えない」本音を書いて4回程度発行する。

読者の質問にはすべてきちんと答える。

現在は1人でやっているが、こうしたノウハウを広げて新しいメディアを作りたいという。

「すでに数千人の読者がいて、今年中に1万人はいくはず。そうなれば売り上げだけで年収ざっと1億円になる」

元ライブドア社長、堀江貴文さんのインタビュー記事。

今は無料で情報が手に入る時代。

そうした時代で、どれだけの人が有料でもその人の考え方を知りたいと思うのかと思っていたが、すでに数千人の読者がいるそうだ。

個人のもつコンテンツに読みたいというほどの魅力があれば、有料でも読みたいという人がいるのだ。

個人が発信するコンテンツに価値が見出され、そうして生まれた個人メディア同士が組むことで、またさらに新たなコンテンツが生まれて行く。

そしてそうして生まれたコンテンツを自信が持つ読者に紹介して行く。

ソーシャルな繋がりによって、ビジネスが広がっていく。

メディアが「ソーシャル化」する意味とその方法:Huffington Post、読者にfoursquare風バッジの提供を開始


(2010/4/30、TechCrunch Japan)


The Huffington Postが続々とソーシャルネットワークの活用を進めている。


最新のアプローチとして、foursquare風にバッジ の提供も始めた。


現在バッジの対象となるのは、数多くのコメントを書いたりFacebookやTwitterを使ってHuffPostの記事を共有している人(Superuserバッジ)、多くのファンやフォロワーを集めている人(Networkerバッジ)、あるいは不適切なコメントを通知した人(Moderatorバッジ)の3種類だ。


登録利用者向けのプロフィールページのリニューアルも行い、これまでに投稿したコメントやフレンドないしフォロワーが表示されるようになった。


The Huffington Postは昨年夏にHuffPost Social News network を立ち上げ、Facebookアカウントでログインできるようにしており、友人やファンたちとの交流が行えるようにした。


そして後にTwitter、Google、およびYahooを使ってログインできるようにもしている。


「ソーシャルメディアの良いところを取り入れていきたいのです」とArianna Huffingtonは語っている。


「多くの人に読んでもらえるようにするには最善の方法だし、将来的にはもっと重要な要素になってくると思う」。

ソーシャルネットワークの活用するメディアが増えている。


いや、すでに前から利用していたと思うが、それが活発化しているようだ。



ソーシャル共有を介しての読者層の広まりは「トラフィック拡大の面でもっとも急速に成長しています」とCEOのEric Hippeauは言う。


「検索経由のアクセスも多いのですが、ソーシャルネットワーク経由の方がはるかに急速な成長を遂げています」。

検索経由のアクセスからソーシャルネットワーク経由のアクセスのほうが急速な成長を遂げているそうだ。


日本でもその流れが来るのだろうか。


すでにTwitterを代表するソーシャル経由のアクセスが3分の1を占めているというサイト・ブログがあると聞いたこともある。


ソーシャルメディアが日本でも席巻するのかどうか、今後に注目したい。