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インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

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株式会社野村総合研究所が「2015年度までのソーシャルメディアの進展とCRMへのインパクトを予測した「ITロードマップ~「ソーシャルCRM」が消費者と企業の新たな関係構築を促す~ を発表しました。


<ソーシャルCRMのロードマップ>

<ソーシャルCRMのロードマップ>



■2010~2011年度:ソーシャルメディアの黎明期ソーシャルメディアの利用の拡大とともに、企業が消費者の声に耳を傾ける“リスニング・プラットフォーム”が登場


日本国内でも、すでに先進的な企業がTwitterを利用したマーケティングに取り組み、ソーシャルメディアの活用を模索し始めています。


■2012~2013年度:ソーシャルメディアの発展期
ソーシャルメディアがメッセージ伝達のインフラとして発展するとともに、主に顧客サポート分野での利用が始まる


■2014~2015年度:ソーシャルメディアの普及期
ソーシャルインテリジェンス※4による消費者理解の深化とクロスメディア※5での最適化のはじまり


最終的には、早い段階からソーシャルメディアをマーケティングや販売に活用し始めた先進的な企業から、ソーシャルメディアと既存のチャネル(マス広告や電子メールマーケティング、Webサイトでのキャンペーン、コールセンターへの問い合わせなど)とを組み合わせる、マーケティングキャンペーンや販売機会の管理を実現し始める時期に至ると考えられます。


このロードマップによれば、2014年から2015年をソーシャルメディアの普及期としていますが、もっと早く普及するのではないでしょうか。


今ある企業はソーシャルメディアに組み込もうとして模索していますが、新しくはじめる企業は最初からソーシャルメディアを意識した仕組みを作るはずです。


そうした企業が現れてくるような気がします。



ただ気になるのは、こうした時代の変化を理解できない人は、取り残されてしまう恐れがあるということです。

フェースブックの売上高が2009年にようやく5億ドルを突破。しかし4億人もユーザーがいてまだ5億ドル。ソーシャルメディアのマネタイズの困難性を象徴している。 How Does Facebook Make Money? http://bit.ly/abfLenless than a minute ago via web



このTweetをみると、ソーシャルメディアで収益を上げるのは難しいと思いますよね。

でも、ユーザーが作り上げる料理レシピサイトのクックパッドは、すでに収益化していたのではないでしょうか。

参考にすべきは日本にあるのかもしれません。

ロンブー淳さんとavex松浦さんが面白いけど、心配な件。


(2010/5/18、ひろゆき@オープンSNS


こういった状況の中で、いずれ、「テレビに出ている人(タレント)」は、どうやって「テレビを見ない人(ネットユーザー)」にも興味を持ってもらうか?というのを、本格的に考える時代が来ると思います。

んで、こういう新しい状況に対して、「あんなモノはけしからん」と難癖をつけて、無かったことにしようとする守旧派と、「面白そう」と思って、乗ってくる革新派に分かれたりするのが、世の中の常ですね。


ロンドンブーツ1号2号の淳さん

休日に集まってTwitterやネット放送を使った面白いことやろうということで、その様子を生放送していたりします。

ロンブー淳さんのtwitcast



淳の休日(あつしのきゅうじつ)


(2010/5/18、東京わびさび)



今日もロンブー淳さんがTwitCastingで生放送してました。


企画のタイトルは「淳の休日(あつしのきゅうじつ)」に決定したようです。


参画したメンバーの才能を見てもらうために「俺をつかってくれ」と淳氏。


なかなか言えるセリフじゃないなぁ。


この企画は、これらのメンバーが休日に集まってTwitterやネット放送を使った面白いことやろう、ということで始まったとのこと。


ネットなんてという人とネットって面白そうという人がいると思いますが、ネットなんてという人も、これだけインターネットがメディアとして活用されるようになると無視できない存在になっているはずです。


今はテレビに出ている有名人=現実世界の有名人ですが、これからは、ネットに出ている有名人=現実世界の有名人となりつつある、すでになっている人も出てきています。


テレビをあまり見なくなった人にとって、テレビに出ている有名人は有名人ではなくなってきているのです。


有名人として影響を与える存在でい続けるには、テレビを見ていない人にも興味を持ってもらう必要性が出てくるかもしれません。


自分でそのメディアやツールの可能性を確かめると、これまでメディアに携わってきた人なので、そのメディアやツールに対して何かしら考えが浮かんでくるはずです。


新しいメディアやTwitterなどのソーシャルメディアツールを使った企画をやってみようとする柔軟な姿勢をもっているのはいいですよね。