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14歳でショー最前列に座るファッションブロガー美少女

(2010/5/22、ゆかしメディア)

読者数400万人を誇るというファッション界のNo.1カリスマブロガーがいる。皆さんはどんな女性を想像するだろうか?

今、ショーに雑誌にひっぱりだこのNo.1ブロガーが、タヴィ(Tavi)さんだ。ディオールのジョン・ガリアーノ氏からも寵愛を受けており、すっかり大物感が漂うが、なんとまだ14歳になったばかりの中学生!

 そのルックスはまるで子供といったほうがいいぐらい幼い。奇々怪々なファッションに身を包み、大きな眼鏡にグレーに染めたヘアで、ショーの注目の的となっている。

 ブログを始めたのは11歳の時。今ではカルチャー誌の表紙を飾るほどの人気ぶりで、昨秋にはコムデギャルソンの招待で来日まで果たした。14歳とは思えないユニークなファッション論と、そのスタイルでダントツの人気を誇る。ブログへの1日のアクセスは3万ほどだとか。


14歳だからこそ注目されたのか、それとも有名ブランドも注目するほどのファッション論を持っているのかは分からない。

しかし、こうしたブロガーから新しいスターが生まれるかもしれない。

Tavi aka Style Rookie by stephamie vu.

米フェースブックとマイスペース、顧客の個人情報を広告会社に送信

(2010/5/21,WSJ)

米フェースブックやマイスペースなど複数のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)運営会社は、利用者の名前やその他の個人情報の特定につながる可能のある情報を広告会社に送信していた。それらのサイトでは、利用者に対して、本人の同意なく利用者のデータを他社と共有しないとうたっている。

 こうしたSNSサイトでは、利用者が広告をクリックすると、利用者名やID番号が広告会社に送信され、それを基に個人プロフィールを特定することができるようになっていた。大半の企業は、この行為を違法なものではないとして反論している。

 この件に関し、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がフェースブックとマイスペースに問い合わせたところ、両社は変更措置に動いた。フェースブックは、20日朝までに、問題のコンピューターコードの一部書き換えを行った。

 広告会社が受け取っていたとされるのは、運営サイトや、利用者が公開している情報の種類によるが、利用者の実名や年齢、出身地、職業などを含む個人情報を特定するために使用可能なデータ。

 データを受け取っていたとして本紙が特定した大手広告会社には、米グーグルやダブルクリック、ヤフー傘下のライトメディアも含まれている。それらの企業は、SNSからデータが送信されていたことには気付いておらず、それらデータの利用も行っていないとしている。


WSJによれば、FacebookとMySpaceが広告会社に顧客の個人情報を送信していたそうだ。

Facebookではプライバシーの問題が取り上げられている。

ルールづくりをしっかりとして欲しいものだ。