(2010/2/1、TechCrunch Japan)
大事なことは利用者のコミュニケーションのハブになっていることであり、Facebookの強さはここにあるといえる。
現在のGREEの勢いを考えれば、当然このFacebook的ポジションを得るためにリアルのソーシャルグラフの取り組みは強化してくるはずで、mixiも黙ってはいないだろう。
日本でFacebookの地位を獲得するのは、やっぱりmixiか、それともGREEか、というタイトルでしたが、やはりFacebookがよいポジションに付くのではないだろうか。
日本の経済が縮小する方向に向かう中、日本人が成功するには、世界とのつながりを持つ必要がある。
そうなると、世界とのコミュニケーションがとりやすいプラットフォームを選ぶようになるだろう。
そう考えると、現状そのポジションについているFacebookが第一の選択肢となるのではないか。
ただし、mixi・GREEがFacebookと提携するようになれば、また違う結論になるかもしれない。