(2010/1/8、Online Ad)
米現地時間1月6日、CESにおけるSamsungのプレスコンファレンスがあった。
目を惹いたのはTwitterを使い、リアルタイムでコンファレンスの内容を発信していたことだ。
Twitterを使い、リアルタイムで情報を発信できることで、ユーザーとの結びつきはより早くそして近いものとなる。
そして、肝心なことは、それが、リアルタイムであり、直接的にコミュニケーションがとれるということ。
このリアルタイムコミュニケーションにより、新しい商品のアイデアも生まれるかもしれない。
さて、もう、ここにはPRエージェンシーの存在感は薄い。広告エージェンシーの影はない。
ソーシャルメディアによって、仕事のやり方が変わる職業も多くなるかもしれない。
私個人の企業の広報のイメージは、イベントを取り仕切ったり、プレスリリースをだすというものだったが、これからは、企業の広報が、ソーシャルメディアを通じて、消費者との接点となるのだ。
より重要な仕事になりそうだ。