「龍馬伝」から映る英雄待望論 | インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

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NHKのドラマで取り上げられている題材(「坂の上の雲」「龍馬伝」)を見ていると、『英雄待望論』のような気がします。


龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)/福田 靖 作
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※大河ドラマなので昔の英雄を取り上げているのは当然なのですが・・・。



今の日本の閉塞された状態を打破して欲しいといわれているような気がするのです。




しかし、英雄は乱世の時代にしか生まれません。



逆に言えば、平和な時代には英雄は生まれません。



英雄が生まれる時代は不幸と言えるのです。



これまで英雄が生まれていなかったという状況は、幸せだと感じていた人が多かったということでしょう。



しかし、2009年は、アメリカでは、バラク・オバマ大統領が生まれ、日本では鳩山由紀夫首相が生まれました。



こうした出来事から判断すると、両国とも現在の閉塞された状況を変えて欲しい=CHANGEしてほしいと考えた人が多いのでしょう。



つまり、国民は英雄を期待している、つまり現在が不幸だと考えているひとが多いのです。



でも今はチャンスなのではないでしょうか。



誰もが将来が見えないということは、皆同じラインからスタートするということ。



しっかりとしたビジョンを持って、そのビジョンをもとに考え、学び、行動すれば、自分から変化を起こすことができるかもしれません。



もっと自分を信頼して、どうなりたいかを自分に問いかけてみましょう。



もしかすると、あなたが英雄であるかもしれないのですから。



そして、誰もが英雄となれる時代なのです。



すでに、ソーシャル世界では起き始めています。