(2009/11/11、時事通信)
米インターネット小売り最大手のアマゾン・ドット・コムは10日、
世界約100カ国を対象に、パソコン画面で電子書籍を読み出す
応用ソフトの無償供給サービスを始めた。
同社の専用携帯端末「キンドル」以外にも書籍購入層の
すそ野を広げ、商業利用本格化を目指すグーグルなど
との競争に備える。
Amazonが、Kindle for PCの無償供給サービスを始めたそうだ。
これで、さらに電子書籍が広がりそうだ。
電子書籍分野は、Amazon vs. Googleといった展開になるのか。
それとも別の競争相手が出てくるのか。
興味深い。