Facebookが国民総幸福(GNH)を推計。やっぱりみんな月曜日は嫌いだった
(2009/10/5、TechCrunch Japan)
ユーザー数が3億人を越え、毎日4000万件の近況アップデートが
発信されるFacebook。
そこに蓄積される膨大なデータを使えば、近々人気の出そうな
バンドから、最も話題になった政治問題まで、さまざまな事柄を
推測できる。
今週Facebookの何人かの技術者が、このデータを使って
もっと基礎的な事象を測定しようと考えた ― 幸福度である。
国民総幸福 と呼ばれるこの新プロトタイプ アプリケーションは、
米国内のFacebookユーザーが幸せなのか悲しんでいるかを、
できる限り明らかにしようとするものだ。
<中略>
国民総幸福の推計には、例えば、国民の生活がどれほど裕福か、
楽しいか、満足しているかなどを測っている。
このグラフは、この国が日々どれほど「幸福」であるかを、
近況メッセージ中のポジティブとネガティブな言葉の数に
基づいて示したものだ。
ふだんよりポジティブな言葉を多く(あるいはネガティブを少なく)
使っている日は、普通よりも幸せなのである!
<中略>
幸福度は月曜日に下がり、週末に向かって上昇し、
週が明けるとまた下がる。
Facebook内の国民総幸福というアプリによれば、月曜日が嫌いであることが
わかったそうだ。
Facebookであれば、さらに興味深いデータがとれそうだ。