ドイツのブロガーたちが起草したジャーナリズムのための「インターネットマニフェスト」 | インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

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古いメディアと新しいメディアとの対立が深まっているように感じる。



今回紹介する記事の内容は主に古いメディアに対する批判と、
大手メディアがインターネット業界が利益を奪っているということ
への反論である。



なお、詳しい内容は、元記事をご覧ください。



ドイツのブロガーたちが起草したジャーナリズムのための「インターネットマニフェスト」


(2009/9/10、TechCrunch Japan)



インターネットマニフェスト


今日のジャーナリズムの動的構造に関する17の宣言


1. インターネットはここが違う


2. インターネットはポケットに入るメデイア帝国である


3. インターネットは社会であり社会がインターネットだ


4. インターネットの自由は神聖不可侵である


5. インターネットは情報の勝利である


6. インターネットはジャーナリズムを変える良くする


7. インターネットは網の目のようなつながりだ


8. リンクされ引用されることは利益だ


9. インターネットは新しい政治の舞台である


10. 今日の報道の自由は意見の自由だ


11. 多いことは良いことだ…情報の過剰というものはない


12. 伝統はビジネスモデルではない


13. 著作権はインターネット上の市民義務である


14. インターネットには多くの通貨がある


15. ネットにあるものはネットにとどまる


16. インターネット上では質がすべて


17. すべてはすべてのために



個人的に一番関心があるのは、

「8. リンクされ引用されることは利益だ」

という点。



日本の新聞は、ブログからリンクされた記事を数カ月ほどで
削除している。



これは、インターネットに関する関心があまりにも低いと思う。



リンクをはられた(引用された)ということは、有益であり、
人々の関心が高いということ。



ブログの記事を見た人は、ニュースの元記事を見たい人が
いるにもかかわらず、見れないということが起こっている。



これは、ユーザーにとっては、ニュースのもとを確認できないと
いうことから大変残念なことであろうし、また、新聞社側にとっても、

ユーザーの満足度を下げる結果となる。


こうしたことは、ブロガーにとっても残念である。



もっとインターネットや著作権に関するルールを全世界共通ルール化
すべきではないだろうか


※(しているだろうが、よりわかりやすいものに変えるべき)



古いメディアにとって、新しいメディアは敵ではない。



うまく活用すべきなのだ。