(2009/8/24、RBB TODAY)
ミクシィは24日、ソーシャル・ネットワーキング サービス
(SNS)「mixi」において、ソーシャルアプリケーション
「mixiアプリ」の提供を開始した。
mixiアプリ「ワタシのドレイちゃん」に批判集中 公開当日に削除
(2009/8/26、ITmediaニュース)
削除されたのは「ワタシのドレイちゃん」。
ユーザーがマイミクシィを「ドレイ」として買い取るという設定の
ソーシャルゲームで、マイミクに勝手にニックネームを付けたり、
自由にせりふを言わせたり、アプリ内で“強制労働”させて
お金を稼がせる――といったことが可能。
開発元のコミュニティーファクトリーによると、Facebookの
人気アプリなどを参考に構築し、ミクシィの審査を経て
公開したという。
mixiアプリの提供がスタートしたそうだ。
しかし、公開スタートからつまづいたアプリもあるようだ。
mixiの審査を経たうえで公開されたのであるなら、審査基準に
問題があるのかもしれない。
記事によれば、コミュニティーファクトリーは、ミクシィが
アプリ開発企業を支援する「mixiファンド」第1号企業でもあるそうだ。
しっかりとした(かつ明確な)審査基準を設けるべきであり、
ファンド第1号だけに良いスタートを切ってほしかったものだ。