「Twitterがなかったら、きっと閉鎖してた」 “つぶやき”からサイト譲渡先見つかる
(2009/8/3、ITmediaニュース)
「ideamiを10万で買ってくれる人募集中」――
Twitterに何気なく書いたつぶやきがきっかけで、
アイデア共有サイト「ideami」は、閉鎖をまぬがれた。
ideamiは、Web開発者の古川健介さんが作ったサイト。
譲渡か閉鎖を考えていた時に何気なく、Twitterの
自分のアカウントで、冒頭のようにつぶやいた。
このつぶやきを、フォローしていたWeb開発会社・ミクル
のリツさんが見つけ、「買いたいです」とTwitter上で返信した。
Twitterに書いたつぶやきで、閉鎖予定のサイトが閉鎖を免れた
という記事。
Twitter内で、「#sitem&a」みたいなキーワードを使い、
サイト売買できるようになるかもしれない。
先日も掲示板ミルクカフェを譲渡した古川さんは、
積極的にネットの資産を譲渡・売却しているように
みえる。