(2009/7/13、日経ネット)
食品最大手のキリンホールディングスと
2位のサントリーホールディングスが
経営統合の交渉を進めていることが
明らかになった。
両社持ち株会社の統合案を軸に最終調整、
年内の合意を目指す。
実現すればビールと清涼飲料で国内首位に浮上。
世界でも最大級の酒類・飲料メーカーとなる。
統合で国内市場の収益基盤を強化、
成長が見込まれる海外市場を共同開拓し、
世界的な勝ち残りを目指す。
キリンとサントリーが経営統合の交渉を目指しているそうだ。
国内ではなく、世界に目を向けた経営統合といえそうだ。
今後の情報に注目したい。