(2009/7/2、毎日新聞)
価格比較サイトを運営する「ECナビ」(東京都渋谷区)
は2日、KDDIに回線を借り、仮想移動体通信事業者
(MVNO)として独自の通信サービス事業を始めると
発表した。
ECナビが携帯電話事業に参入するそうだ。
ユーザー側のメリットは以下のようなところとなりそうだ。
同社は、買い物や不用品の買い取りなどでサイトを
利用するとポイントがたまり現金やギフト券などに
交換できるシステムを導入しており、携帯電話の
契約者向けには購入時に最大5万ポイント、
月額利用料金3000円以上で6%(100円につき
60ポイント)を付与する。
どれほどの契約を目指すのか。
端末販売とサービスは8月3日から始め、
2012年末までに10万台の契約を目指す。
今後ECナビが目指しているものが以下の部分に
現れているように感じる。
ECナビは、携帯電話向けに独自のアプリケーションを開発。
同社の宇佐美進典社長は「今後はアプリを充実させ、
ニュース、占いの配信や、電子書籍、動画などの
デジタルコンテンツを販売したい」と話した。
デジタルコンテンツやアプリの販売を行なっていきたいというのが
一番のポイントのような気がする。