「Twitter」利用者日本でも急増 将来「2ちゃん」や「モバゲー」抜く?
(2009/6/22、JCASTニュース)
米国発のマイクロブログサービス「Twitter」の利用者が
急増している。
140字以内で「夕飯は何を食べようかな?」など
自分の「つぶやき」を書き込み、参加者とチャット
のようにコミュニケーションできるサービスだ。
米国ではオバマ大統領も使っていて、
日本ではホリエモンこと堀江貴文さん、
坂本龍一さんなどが利用者に名を連ねている。
どこまで広がるのだろうか。
ブログとTwitterを併用する形であれば、
爆発的に利用者が増加するかもしれない。
今のTwitterの利用の仕方の主流は、
つぶやきやコミュニケーションツールというよりも
トラフィックを増やす装置やリンクを増やす道具として
使われるようになっている。
Twitterをつぶやくためのツールととらえただけでは、
おそらくアメリカでこれほど注目を集めてはいないだろう。