(2009/5/31、毎日新聞)
会員数約350万人の同窓会支援サイト「この指とまれ!」(通称・ゆびとま)が突然停止されて約1カ月がたつ問題で、ゆびとまはサイトを31日更新し、「障害復旧が困難なためサービス管理業務を『ゆびとま再建委員会』に移管することを、株式会社この指とまれから承認された」と発表した。
サービス管理業務が「ゆびとま再建委員会」に移ったそうだ。
記事によれば、個人情報の流出に関しては、
データは完全に保存されているから安心とあるが、
ほんとうなのだろうか。
ニュースで報道されてから、電撃的に状況が変化したが、
これまでもこうした交渉が行われていたのだろうか。
少し気になるところ。