Twitterの共同ファウンダーであるBiz Stone氏に
Twitterのビジネスモデルについて聞いた
インタビューの記事。
ビデオ・インタビュー:Biz StoneにTwitterのビジネスモデルを聞く
(2009/5/29、TechCrunch Japan)
企業に人々を紹介することもできるかもしれません。
Twitterを利用すればいろいろな人々にコネができる、と。
これは確実にビジネスになるでしょう。
これまで、Twitterのビジネスモデルとしては、
広告や企業専用アカウントの販売が挙げられていたが、
Twitterを介してコネを売るビジネスモデルというアイデアは
なかったと思う。
もちろん直接的にフォロワーを売るというわけではないだろうが、
間接的に企業にフォロワーを紹介するということなのだろう。
人気のTwitterページができて、フォロワーがつけば、
それだけで一つのメディアであり、広告価値がある。
この記事では、以下のようなアイデアを上げている。
この場所に、たとえば、企業のアカウントの広告を
掲載するというのはどうだろう?
その結果、ユーザーがその企業をフォローする
ようになれば、TwitterはCPA(アクション単価)ベース
で企業から支払を受ける。
この場合のアクションというのはつまりユーザーが
フォロー・ボタンを押すことだ。
企業のフォロワーが1人増えるごとに
Twitterは紹介料を受け取る。
しかし、ユーザーはその人のつぶやきが気になっているわけで、
広告を見たいわけではない。
このアイデアの場合、ユーザーの日頃のつぶやきを分析し、
そのユーザーのつぶやきとマッチさせた
企業アカウント広告をいかに魅力的に
載せることができるのかがポイントとなる。
Twitterのビジネスモデルはどういうものになるのか、
早く知りたいものだ。